福島バッジプロジェクトは、福島の人達が「原発はイヤだ」と意思表示を出来る場を作り、その福島の人々の心に呼応して、同じ意思表示を日本中のだれもが出来るような場を作る事を目的として設立しました。

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11月14日SEALDs 辺野古新基地建設全国一斉緊急行動

友人からの情報です。10月30日の琉球新報からの情報、そして今回の情報と一緒に転載します。
辺野古の新基地建節反対の全国一斉緊急行動の案内です。辺野古には行けなくても、あなたの近くの場所で沖縄と共に反対行動が出来ます。拡散してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【緊急告知】SEALDsが
辺野古新基地建設に反対する全国一斉緊急行動を行います!!
 


◇SEALDs
11月14日 14:40~16:30 (注意13:00-15:00が変更になりました!)
新宿アルタ前
‪#‎本当に止める‬

◇SEALDs KANSAI
11月13日 19:00-
JR 元町駅前

◇SEALDs TOKAI
11月14日 17 :00-18:30
名古屋駅前西噴水広場

◇SEALDs RYUKYU
11月14日 13:00-15:00
辺野古ゲート前


辺野古の新基地建設に反対する、SEALDs一斉行動の特設ページが出来上がりました。
記者会見で紹介された抗議声明の全文がお読みいただけます。
http://henoko1106sealds.strikingly.com/

沖縄・辺野古の新基地建設工事が再開されました。2015年10月13日に翁長雄志沖縄県知事が行った辺野古沿岸部における公有水面埋め立て承認の取り消しに対し、その翌日、沖縄防衛局は行政不服審査法に基づき国土交通大臣に対し審査請求をするとともに、執行停止措置の申し立てをしました。そして10月27日、国土交通大臣が執行停止を命じたのが、新基地建設工事再開の根拠となっています。

 しかしこの審査請求は、沖縄防衛局という国家の一機関が「一般私人」を名乗りながら、同じく国の行政機関である国土交通大臣に宛てたものです。これは国家の専横から国民の権利利益を守るための制度である行政不服審査法の恣意的な乱用であり、すでに多くの行政法学者から批判の声明が出ている通り、法治国家にもとる行為です。さらに、今回の埋め立て承認取り消しを行った翁長知事は、党派や思想信条を超えた「オール沖縄」のもと、「新基地は造らせない」ことを公約とし沖縄県民の圧倒的支持をうけて当選しました。その知事の措置を国家がこのような不公正な手段をもって斥けるということは、憲法の掲げる地方自治の原則を蔑ろにするものであるとともに、民主主義の根幹を否定する暴挙です。

 沖縄は、これまでも構造的な差別と言う状況のなかにありました。国土面積わずか0.6%の小さな島に在日米軍専用施設の74%が集中するなど、日米同盟の過剰な負担を負わされています。また、不平等だと指摘されている日米地位協定も未だに改正されておらず、米軍・軍属による事件・事故は解決されないままです。一方、住民を含む凄惨な犠牲を出した沖縄戦、米軍による土地接収である「銃剣とブルドーザー」などを経た沖縄では、反基地・反戦運動が非暴力を通じて行われてきました。今回の新基地建設工事の再開は、こうした沖縄の長い平和のための闘いを踏みにじるものであり、日米安全保障のための負担を沖縄に今後も押し付けるという、国家からの宣言であるとさえ言えるでしょう。

 辺野古での新基地建設をめぐる日本政府の横暴は、沖縄だけにとどまらない、日本全体の問題です。今なお国会を通じて沖縄に過剰な負担を強いているのは、紛れもなく「日本」に生きる私たち自身です。そして、特定秘密保護法や安保法制の整備といった安倍政権のもと行われている政治が、この国の自由と民主主義、そして平和主義を著しく傷つけるものであったことからも、沖縄の直面している問題が全国の人々にとって決して他人事でないことは明らかです。沖縄がこの国に問うものは、この国の憲法の理念であり、この国の政治であり、「日本」に生きる私たちの行動です。

 私たちはこの国の自由と民主主義を守るという立場から、今回の辺野古埋め立てに関する一連の政府の手続きに反対します。そして、辺野古新基地建設工事の中止を求めるとともに、このような暴挙を粛々と進める現政権へNOを突きつけます。

2015年11月6日
SEALDs
SEALDs KANSAI
SEALDs TOHOKU
SEALDs RYUKYU
SEALDs TOKAI


参照:
琉球新報 10月30日の紙面から
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-162988.html?utm_source=dlvr.it&utm_medium=facebook&fb_action_ids=688699244565606&fb_action_types=og.likes
全国で辺野古反対行動 来月中旬、シールズが計画
 名護市辺野古の新基地建設で本体工事に着手したことを受け、若者たちの団体SEALDs(シールズ)は、11月中旬に全国一斉行動を計画している。シールズ琉球を中心に、東京など各地のシールズが同日に集会を開き、新基地建設反対を訴える。

 シールズ琉球で活動する宜野湾市出身の元山仁士郎さん(23)=国際基督教大4年=は「工事を止めようと集まった多くの人々が排除され、着工されたことは悲しいし、悔しい。日本の自由と民主主義にとって危機的な状況だ」と沖縄だけの問題ではないことを強調した。その上で、「沖縄戦があり、米軍による土地の強制接収があり、辺野古の問題があるということを考えれば、おかしなことだらけだ。アクションを起こし、全国に訴えていきたい」と話した。
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福島から声を出さなければ、原発は止まらない・・声を出せるような環境創りをし、又、声を出さなくとも意思表示をしようという事で始めました。このブログを通じて、多くの方に活動をご理解いただき、福島と共に歩んで欲しいと思います。

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