福島バッジプロジェクトは、福島の人達が「原発はイヤだ」と意思表示を出来る場を作り、その福島の人々の心に呼応して、同じ意思表示を日本中のだれもが出来るような場を作る事を目的として設立しました。

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「被災地原発 基準適合なら再稼働」 就任会見で高木復興相

10月8日の東京新聞を外出中の車内で読んでいて、「ナニ!これ!!・・考えられない!ウソでしょ!ひどい、酷い、悔しい・・・」と大きな声で言い始めた私を連れ合いが「どうしたの?」
「新復興相が東北の原発を再稼働を視野に入れてるって就任の記者会見で言っている!許せない!!」。
連れ合いは日本語が読めないので「ああ・・」と当惑気味。
車内で、外出先で、帰宅途中で、帰宅後、ずうっと「許せない、許せない・・・」とブツブツ言い続けていました。
その夜、福島の友人から電話がかかってきたので、「高木復興相の発言知っている?」
「知ってます」。
ところが、おかしなことに後が続かず、むしろ友人は”他の用事で電話したんだ”雰囲気。
「なに、これ?」と黙ってお仕舞いになっていましたが、心の中は煮えかえるばかり。
そんな時に、感想を書いてくださった方がいらしたので、許可をいただき、転載いたします。
「近日中にまた関係する事を書く予定です。」との言葉に、「やっと同じ感覚の人がいた」と少し心が治まりました。

「声を出していかなければ」と話すその人にしても色々な事情があって、なかなか原発関係の話が書けないというのは察していました。それでも書いてくださってありがとうございます。
ありがとう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
http://ameblo.jp/4493/entry-12082925090.html?frm_src=favoritemail
ー 空手を始める人のために ー 福島県郡山市の空手先生奮闘記

おはようございます。
今日で震災から1674日目です。
久々に原発関連の記事を書きます。

私は友人のサポートをしているので、友人と相談をしたうえで最近は、原発関連での個人的な意見を極力書かないように務めて来ました。
書かないだけで私自身の内側にある福島第1原発事故や被災者への思い、東京電力や政府への怒りは少しも変わっておりません。

今回、久しぶりに書こうと思ったのは、先日復興相へ就任した高木毅が記者会見において、被災者である福島の福島第2原発と女川原発を適合基準ならば再稼働させると発言をしたのです。
我々が原発事故でどれほどの被害を被り、心に傷を負い、沢山の人間が自殺をしたのか解っているのか!高木!

菅官房長官も政府の方針だと吐かしてるし……
ナメるなよ自民党が……

高木の親父は元敦賀市長の高木孝一
「大金が手に入るのなら50年後、100年後の子どもがカタワでも構わない」と発言したとんでもない野郎です。
こいつら親子揃って人の心がないのでしょうか?

あのね……被災地で原発再稼働するとなったら命懸けで抵抗しますよ。
こんな暴挙は死んでも許せませんし、それを口にした高木や菅も許せません。

さてマスコミはこの発言を取り上げるのでしょうか?動向を見たいですね。

あ~~~ムカつく(怒)
この件は私たちにとって死活問題なのでまた書かせて頂きます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
参照:
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201510/CK2015100802000127.html
2015年10月8日 朝刊
 高木毅復興相(衆院福井2区)は七日夜の首相官邸での就任記者会見で、東日本大震災で被災した東北三県にある東京電力福島第二原発(福島県楢葉町、富岡町)と東北電力女川原発(宮城県女川町)を再稼働させる可能性について「原子力規制委員会が世界で最も厳しい水準の新規制基準に適合すると認めたもののみ、再稼働を進めるのが政府の一貫した方針で、私もそうした考えだ」と述べた。被災地以外の原発と同様に新規制基準を満たせば、再稼働することもあり得るとの考えを示した。

安倍政権が進める原発再稼働路線を踏まえた発言。福島第一原発事故で大きな被害を出し、現在も多くの避難者がいる福島などの復興を担う閣僚の発言に対し被災地の住民や野党から批判が出る可能性がある。

高木氏は原発が数多く立地する福井県選出。自民党では原発の早期再稼働を求める議連の事務局長も務めてきた。
高木氏は会見で「私の地元は、原発とともに生きてきたといって過言ではない地域。
非常に残念な福島の事故が起きてしまったことは、本当に重く受け止めなければならない」とも述べた。

再稼働の手続きは、女川原発1~3号機のうち2号機のみ規制委の審査中。
福島県議会は原発事故後の二〇一一年、福島第二原発の廃炉を求める請願を採択している。
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福島から声を出さなければ、原発は止まらない・・声を出せるような環境創りをし、又、声を出さなくとも意思表示をしようという事で始めました。このブログを通じて、多くの方に活動をご理解いただき、福島と共に歩んで欲しいと思います。

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