福島バッジプロジェクトは、福島の人達が「原発はイヤだ」と意思表示を出来る場を作り、その福島の人々の心に呼応して、同じ意思表示を日本中のだれもが出来るような場を作る事を目的として設立しました。

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10月25日いのち避難生活をまもる第4回京都公聴会

国と福島県の帰還政策に関して皆さん、どう思われますか?
福島の中通りに住むまだまだ若い友人が、「同級生が亡くなった」と伝えてきました。
「ずくなしの冷や水」さんは被ばくについて色々と紹介されています。
http://inventsolitude.sblo.jp/article/164900008.html
参照:
2015年10月03日
被曝症状最前線 ここ数ヶ月で周囲の人たちの態度が変わってきた
「被曝症状最前線 最悪の事態も今は覚悟 でも生き残りたいし困った子供たちの世話をしたい」に2015/10/3寄せられた投稿を掲載する。この方の書かれたところも最新状況だと思う。
引用開始。
初めて投稿します。
  私もそうです。 家でも職場でもめげずに情報発信してきました。 でも、最初は「食べて応援」派だったんです。 個人レベルで関われる復興支援だと信じていました。
 しかし真面目に応援するとそんなものは数ヶ月も続きません。 すぐに大きくアタって、直前に口に入れたものの金気臭さと心臓の激しい痛みが比例することに気がついちゃったんです。 それからは空気と水が金気臭いのにも警戒しています。
 家族や同僚に被曝のことを話題にすると、反社会的であると面罵されたり、私のメンタルに問題があるとまで非難されました。
 でも、ここ数ヶ月で周囲の人たちの態度が変わってきました。 というのも深刻な体調不良に見舞われる人が相次いで発生するようになったからです。
 若い人のガンは可哀想ですね。 医師の診断を受けたときにはもう切除できない状態になってて、化学放射線治療から開始するというケースを散見します。
・・・引用終わり・・・

「ずくなしの冷や水」さんのコメントは・・・、
「若い人のガンは可哀想ですね。 医師の診断を受けたときにはもう切除できない状態になってて」・・・
そのとおりなのだと筆者は推定する。もう憎まれても、嫌われてもいいから言い続けるしかないのではなかろうか。健康被害の拡大を防ぐという面とともに、核廃絶、原発廃絶のための世論、人々の認識を作るためにも。
.
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
京都近くにお住いの方、ご参加ください。近くの避難者の方に、ぜひお伝え下さい。

<大拡散希望>
政府・福島県は帰還政策の撤回を!  
私たちをこれ以上被ばくさせないで!!
いのち避難生活をまもる第4回京都公聴会 

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
日 時 10月25日(日)13:00開会 
場 所 キャンパスプラザ京都・第3講義室(170名) 
参加費 避難者 無料・一般 1,000円・障がい者 学生500円 
内 容 講師 井戸 謙一さん(弁護士)  
  講演「政府の帰還政策批判と
子ども脱被ばく裁判の意義」(仮題)
 


講師 高松 勇さん(小児科医・医療問題研究会) 
講演「福島で進行する低線量・内部被ばく、甲状腺がんの
   異常多発とこれからの広範な障害の増加を考える」(仮題)
 

避難者の訴え・福島調査活動の映像報告・国と自治体への
   要請行動について
 


*詳細についてはブログに掲載しますので参照して下さい。
 http://utukushima.exblog.jp/

●呼びかけ
 東京電力福島第一原発事故から4年半が過ぎましたが事故は未だに収束せず、放射性物質は放出され続けています。
 
 政府は、「帰還困難区域(年間50ミリシーベルト以上の区域)」以外の避難指示区域について、2017年3月までに避難指示を解除し、2018年には損害賠償を打ち切ることを明らかにしています。また、福島県は県外避難者に対する避難用住宅の提供を2017年3月で打ち切り、「新たな支援策」に移行することを決めました。

 しかし、福島県が示した「新たな支援策」は、県外避難者が避難生活を継続するためにはきわめて不十分な内容といわざるを得ません。「民間賃貸住宅家賃の補助」については、期間を2年程度とし、1年目は家賃の1/2を補助、2年目は家賃の1/3を補助する程度であると地元紙で報道されています。これでは、現在の「見なし仮設住宅」(無償)から移転することは困難です。

私たちは、原発事故避難者に帰還(=さらなる放射線被曝)を強要する国や福島県の非人道的なやり方を認めることはできません。

 私たちは、国と福島県に対して、避難者に対する帰還強要政策の撤回と避難生活の基本である避難用住宅をただちに長期間延長することを求め、「いのちと避難生活をまもる第4回京都公聴会」を開催します。復興庁などの政府関係機関、京都府・市の関係部署、国会議員、地方議員のみなさんにも参加を呼びかけています。みなさん、ぜひご参加ください。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
(共催)
うつくしま☆ふくしまin京都/原発賠償訴訟・京都原告団を支援する会
放射能健康診断100万人署名運動推進京都実行委員会

(連絡先)京都市伏見区両替町9丁目254 
      北川コンサイスビル203号
電話090-8232-1664(奥森)/ Fax075-622-9870
rentai@s3.dion.ne.jp

!!当日は受付が混み合いますので、事前に「こくちーず」にて受け付けております。下記のURLからお申し込みください。
もちろん、当日の受付もできますが、参加予定の方は、できるだけ事前申込みをお願いいたします。
http://kokucheese.com/event/index/341827/

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福島から声を出さなければ、原発は止まらない・・声を出せるような環境創りをし、又、声を出さなくとも意思表示をしようという事で始めました。このブログを通じて、多くの方に活動をご理解いただき、福島と共に歩んで欲しいと思います。

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