福島バッジプロジェクトは、福島の人達が「原発はイヤだ」と意思表示を出来る場を作り、その福島の人々の心に呼応して、同じ意思表示を日本中のだれもが出来るような場を作る事を目的として設立しました。

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奥田愛基さんのメッセージ

SEALDs の奥田 愛基さんのFacebookから転載いたします。
シェアがたくさんあったので、多くの方がお読みになったでしょう。
若い世代の声に気付くことがたくさんあって、私には毎日が嬉しい驚きの連続でした。
奥田さんには断りを入れていません。何故なら知り合いではないからです。
でも、敢えてそれでも安保法案に関しての奥田さんの声を紹介します。
未来を見つめる新しい視点を皆さんとシェアさせてください。
・・・・・・・・・・・・・・・
奥田愛基さんのFacebook投稿から・・

安保法案が通った。
朝まで声をあげて、二日ぐらい泥のように眠った。

全く後悔してないし、悲壮感もない。
やれる事をやれる限りやるだけだ。

これは別れの挨拶ではないし、はじまりの挨拶でもない。
なぜならもう始まってるし、それは決して終わることはない。

何度も何度も歴史の中で、繰りかえされてきた事の一部でしかない。
時代はそう簡単に変わらないが、10年前と今の時代が全く同じだという人はいない。

人はいつか死ぬ。
安倍首相よりも俺の方が長く生きるが。
俺の息子、娘、その孫よりも、俺が長生きすることは無い。

時代は変わる。

未だ、未来は俺らの手の中。
掴んだその手を離すな。
決して離すな。

民主主義は止まらない。
それを望む人たちがいる限り。

絶望するヒマなどない。
敗北主義など必要ない。

俺は、現実を変えたい。
この現状を変えたい。

俺は負けて良しとしない。
確実に勝ちに行くのだ。

これはポーズではない。

‪#‎本当に止める‬
https://www.facebook.com/hashtag/本当に止める?source=feed_text&story_id=1167642039917529 

・・・・・・・・・・・・・

WAR IS OVER!!
IF YOU WANT IT!!

あなたがそう望むなら。
あなたがそう望むならね。

これはあなたの国の話。
これは他ならぬ、あなたの生きる世界の事なんだ。

あなた、たった1人が変えるんだ。

雨の中ずぶ濡れで、たった1人で来た学者や俳優と何も変わらない。
偉大な哲学者や、ミュージシャンと何も変わらない。

いつだって、その、たった1人から始まった。
いつだってそのたった1人が変えて行った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

If you can keep your head when all about you
Are losing theirs and blaming it on you;
If you can trust yourself when all men doubt you,
But make allowance for their doubting too;
If you can wait and not be tired by waiting,
Or being lied about, don't deal in lies,
Or being hated, don't give way to hating,
And yet don't look too good, nor talk too wise:

もし君が、みんなに非難され、冷静さを失いそうなときにも、冷静でいられることができるなら、
もし君が、すべての人から疑われれも、自分を信じて、疑った人たちを許すことができるなら、
もし君が、待つことができ、飽きずに待てるなら、
また、嘘をつかれても、嘘とかかわらなければ、
また、人に憎まれても、人を憎まなければ、
そして、あまり気取らず、知ったかぶりをしなければ、

If you can dream -- and not make dreams your master;
If you can think -- and not make thoughts your aim;
If you can meet with Triumph and Disaster
And treat those two imposters just the same;
If you can bear to hear the truth you've spoken
Twisted by knaves to make a trap for fools,
Or watch the things you gave your life to, broken,
And stoop and build 'em up with worn-out tools;

もし君が、夢を見ることができ、その夢から自由でいられれば、
もし君が、自分で考えることができ、考えることが目的とならなければ、
もし君が、栄光と惨劇に出会い、その2つの虚像を同じように扱えるのなら、
もし君が話した真実を、悪者が愚か者をわなにかけるために、ねじ曲げて語るのを聞くことに我慢できれば、
また、君が、人生を賭けて作りあげてきたものが破壊される事態に直面し、
そして、身をかがめて、それらを使い古した道具で作り直すことができるなら、

If you can make one heap of all your winnings
And risk it on one turn of pitch-and-toss,
And lose, and start again at your beginnings
And never breathe a word about your loss;
If you can force your heart and nerve and sinew
To serve your turn long after they are gone,
And so hold on when there is nothing in you
Except the Will which says to them: "Hold on!"

もし君が、膨大な勝利の結晶をたった一回のコイン・トスの結果と引き換えるリスクを負えるなら、
そして、それに負け、一言も不満を漏らさず、最初からやり直すことができるなら、
もし君が、集中力と体力がなくなってしまった後も、気力を振り絞ることができるなら、
そして、そのことに「頑張って!」と言っている意志しか残っていない君が、頑張ることができるなら、

If you can talk with crowds and keep your virtue,
Or walk with kings -- nor lose the common touch,
If neither foes nor loving friends can hurt you,
If all men count with you, but none too much;
If you can fill the unforgiving minute
With sixty seconds' worth of distance run --
Yours is the Earth and everything that's in it,
And -- which is more -- you'll be a Man, my son!

もし君が、自分の美徳を崩すことなく(自分を見失わずに)、人々と話をすることができるなら、
また、庶民の感覚を失うことなく、王様とともに道を歩むことができるなら、
もし君の敵と愛する友人のどちらもが、君のことを傷つけることがないのであれば、
もし君が、全て人が大切であり、大切にしすぎなければ、
もし君が、失敗の許されない一分間を、60秒間の長距離走のように走ることができるなら、
この世界はもう君のもの、すべてはそのなかに詰まっている
そして、君は一人の人になるのだ

「IF」by Rudyard Kipling

・・・・・・・・・・・・・

1人の人間として立ち上がる人は、あなた1人では決してない。
孤独に思考し、判断し、行動する人は、あなた1人では決してないよ。

AND YOU ARE [NOT] ALONE!!!

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Author:福島バッジプロジェクト
福島から声を出さなければ、原発は止まらない・・声を出せるような環境創りをし、又、声を出さなくとも意思表示をしようという事で始めました。このブログを通じて、多くの方に活動をご理解いただき、福島と共に歩んで欲しいと思います。

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