福島バッジプロジェクトは、福島の人達が「原発はイヤだ」と意思表示を出来る場を作り、その福島の人々の心に呼応して、同じ意思表示を日本中のだれもが出来るような場を作る事を目的として設立しました。

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「シールズ琉球」15日設立 安保法案NO、集会へ・・・琉球新報より

シールズ琉球が設立されるそうです。
8月15日設立・22日宜野湾市内にて勉強会・23日北谷町美浜で集会
このブログを読む沖縄在住の方はいらっしゃらないかもしれませんが、エールを送りたく転載します。
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琉球新報
県内学生「シールズ琉球」15日設立 安保法案NO、集会へ
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-246992-storytopic-3.html

 安全保障関連法案に反対する学生グループ「SEALDs(シールズ)の県内の関連組織として「SEALDs 琉球」が15日発足する。
県内の学生を中心に、安保法案反対をはじめ、名護市辺野古への米軍基地建設や東村高江への米軍ヘリパッド(着陸帯)建設への反対、自衛隊基地建設の反対活動も展開する。安保法案反対の全国一斉行動に呼応して、23日には北谷町美浜で千人規模を目指した集会を開く。15日に那覇市内で設立会見を開く。22日午後7時からは、沖縄国際大学の佐藤学教授を招いてサロン(勉強会)を宜野湾市内で開く。
 シールズ琉球は、辺野古のゲート前での座り込み活動などを行う県内の学生団体「ゆんたくるー」メンバーからの発案がきっかけ。「沖縄でも安保法案に対し若者が行動する必要がある」との声が上がり、東京でシールズの中心メンバーとして活動する宜野湾市出身で国際基督教大4年の元山仁士郎さん(23)らが中心となって設立準備を進めてきた。
 元山さんは「今までの沖縄での米軍基地反対運動は『本土vs沖縄』という構図に陥りがち。基地問題の解決のためには、その対立構造を乗り越える必要があると思う。東北や関西など本土のシールズと連携することで問題解決につなげる挑戦をしたい」と語った。将来的には沖縄の教育や経済などの問題にも取り組んでいきたいと話した。
 団体名を「沖縄」ではなく「琉球」とした理由について元山さんは「琉球王国時代から薩摩侵攻、沖縄戦、米軍統治など沖縄の歴史を説明するきっかけになる。今こそ琉球王国時代の『万国津梁』の精神の実現を目指したい。沖縄本島だけでなく離島、奄美など琉球弧一帯の課題に取り組みたい」と名前に込めた思いを語った。
(仲井間郁江)
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福島から声を出さなければ、原発は止まらない・・声を出せるような環境創りをし、又、声を出さなくとも意思表示をしようという事で始めました。このブログを通じて、多くの方に活動をご理解いただき、福島と共に歩んで欲しいと思います。

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