福島バッジプロジェクトは、福島の人達が「原発はイヤだ」と意思表示を出来る場を作り、その福島の人々の心に呼応して、同じ意思表示を日本中のだれもが出来るような場を作る事を目的として設立しました。

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「子ども脱被ばく裁判の会」よりのお知らせとご協力のお願い (拡散希望)

▼ 「子ども脱被ばく裁判の会」よりのお知らせとご協力のお願い (拡散希望) ▼


 子ども脱被ばく裁判の会・事務局です。
 当会の会報「道しるべ」が創刊されました。会報では、第1回口頭弁論日の原告意見陳述、原告・支援者の声、会計報告書などを掲載いたしましたので、ご一読いただければ幸いです。なお、紙媒体による会報も、わずかですが、ご用意いたしましたので、ご希望の方は、下記代表メールアドレスまでご一報ください。
 会報はこちらから
  http://datsuhibaku.blogspot.jp/2015/08/blog-post_5.html



 さて、子ども脱被ばく裁判は、被ばくのない安全な地域で教育を受ける権利を、原告の子どもたちが住む福島件と、県内7市町(学校の設置者)に認めさせる「子ども人権裁判」と、原発事故以降無用な被ばくをさせた国と福島県の無作為の責任を追及する「親子裁判」のふたつから成り立っています(2015年1月14日現在、原告数は、子ども人権裁判35名、親子裁判166名です)。


 去る6月23日、福島地方裁判所で第一回口頭弁論が開かれ、子ども人権裁判の被告(県内の地方自治体)は、訴えを「却下」するよう裁判所に求めていることが明らかになりました。仮に、この主張が認められれば、審理にすら入らず、門前払いとなります。つまり、被ばくのない安全な地域で教育を受ける権利を求めている原告の願いは断たれてしまいます。
 そのため、私たち原告や支援者は、裁判所に公正な審議と判決を求める全国署名とメッセージを送るハガキ運動を展開中です。
 そこで、本裁判の趣旨をご理解いただき、みなさま方にも、ご協力いただきたく、下記の通りご案内申し上げますので、ご高配賜れれば幸いです。



 署名用紙やハガキの送付をご希望の方は、お手数ですが、次の連絡先まで、ご一報ください。
・メールアドレス   kodomo2015-info@oregano.ocn.ne.jp
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Author:福島バッジプロジェクト
福島から声を出さなければ、原発は止まらない・・声を出せるような環境創りをし、又、声を出さなくとも意思表示をしようという事で始めました。このブログを通じて、多くの方に活動をご理解いただき、福島と共に歩んで欲しいと思います。

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