福島バッジプロジェクトは、福島の人達が「原発はイヤだ」と意思表示を出来る場を作り、その福島の人々の心に呼応して、同じ意思表示を日本中のだれもが出来るような場を作る事を目的として設立しました。

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映画『祝福(いのり)の海』紹介と上映会 

福島の仲間から映画「祝福(いのり)の海」という名の映画がとても良かったと連絡をもらいました。
7月20日に福島市で上映会があったそうです。
33年間原発を建てさせないよう闘ってきた祝島と福島が交差した映画をFacebookやネットで集めた情報を少しまとめたので紹介いたします。機会があればご覧になってください。また自主上映会もできるようです。
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これはいのちの物語。
祝島から福島へ、いのちを生かし合う、
未来に続く暮らしや世界・・・・・。
 

今、母なる地球とすべてのいのちとの繋がりを取り戻すために・・・・
3.11以降の生き方のヒントがここにある



これはいのちの物語
色とりどりのいのちが暮らすこの地球(ほし)で
いのちが喜ぶ暮らしとは?世界とは?
平和を求める旅の中で、出会った人たちの
暮らしや言葉が紡がれて
ドキュメンタリー映画となった

 「祝福(いのり)の海」 
Story
大学時代、貧困問題に関心があった‘僕’。 地球の上でみんなが平和に暮らすにはどうすればいいのか――
 世界を旅する中で、自分の暮らしが世界の問題と繋がっていると感じた僕は、足元の暮らしから見直そうと、塩づくりをしながら自給的な暮らしを営む一家を訪ねることにした。
そこには、海や大地に根ざし、あらゆるものを自分たちの手でつくり出す、生き生きとした暮らしがあった。
同時期に出会った、山口県の瀬戸内海に浮かぶ小さな島「祝島」。 豊穣の海の恵みに支えられ、互いに助け合い笑い合う地域の共同体が残る。 その島の対岸には、30年近く前から原発建設計画が進められていた。 「海をお金では売れない。」と島の人たちはいう。 島に通うようになった僕は、彼らが守ろうとしている、どこかなつかしい暮らしに触れていく――

2011年3月11日 大きな試練に見舞われた日本。
祝島から福島へ。平和を求める旅の中で、様々な出会いを経て見えてきた、いのちを生かし合う、未来につづく暮らしや世界――。
東条雅之監督 Profile
1984年大阪生まれ。北海道大学農学部卒業。2007年から7ヶ月半に渡り、アジア・アフリカの10数カ国を旅し、世界は「でっかい宝島」であると実感。2009年、自然と共に生きる人たちを巡る中で、山口県の「祝島」に出会い、島の暮らしや対岸の原発計画について発信を始める。2011年以降は福島にも通い、2015年、ドキュメンタリー映画「祝福(いのり)の海」を完成させた。いのちを生かし合える世界を願い、映画を上映する傍ら自然と調和する暮らしを実践中。ホームページ「スナメリチャンネル」。

上映日程
◎7月25日(土)【和歌山】田辺市 @紀南文化会館 ★監督が来ます
上映 & 監督・出演者トーク(定員400名)
https://www.facebook.com/events/1611765242399618/
◎7月26日(日)【和歌山】和歌山市 @あいあいセンター ★監督が来ます
上映 & 監督・出演者トーク(定員 午前・午後 各153名)
https://www.facebook.com/events/907432212653741/
◎7月26日(日)【徳島】徳島市 @nomatik (のまてぃっく)
上映 with らんぼう(定員25名)
https://www.facebook.com/events/1448197645484792/

【8月】
◎8月3日(月)【大阪】淀川区 @Cafe Slow Osaka
上映 with らんぼう(定員40名)
https://www.facebook.com/events/926394777419045/
☆自主上映を希望して下さる方は、facebookのメッセージか(sunamerichannel@yahoo.co.jp)にお問い合わせください☆

💛以下は和歌山での試写会の感想です。ご参照ください。
『祝福(いのり)の海』試写会♬最近は映画をきっかけに多くの出会いをもらっています。
7月25・26日の和歌山での上映に向けて、ここ田辺で2日間試写会を開きました。映画を観て「いいな」と感じたら紹介して頂けたらと思い、お店をされている方たちを中心に声をかけさせて頂きました。

ご覧頂いた方々に、書いて頂いたアンケートの感想を、一部紹介させて頂きます。皆さんの感想にとても力をもらいました。お腹は空いてもまだ胸がいっぱいです。
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★心の奥に訴えてくる真っ直ぐな映画でした。何回も泣いてしまいました。心に真っ直ぐに生きている人たちの日常や家族のことが出てきて、自分のことのように感じられました。生き方、1つ1つの暮らしを見直すこと、子どもに残せるもの…その確認ができました。(30代・女性)
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★どの方も本当に素晴らしく希望に満ちた生活・生き方をされていて感動しました。監督も希望を持っているとおっしゃっていて、映画もそのような感じになっていて良かったです。徳雲さんの対立もしない批判もしないで、できることをされている姿にも感動しました。この映画を観て、自然も宝、希望を持った人も宝だと感じました。(50代・女性)
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★本当の豊かさを忘れていました。未来の為、考え方を変えて、自然と共に暮らしていきたいと思いました。心に響く映画でした。(30代・女性)
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★たくさんのメッセージがつまっている素晴らしい映画をありがとうございました。日本中・世界中の若い人たちに観てほしいと思いました。3.11、日本から世界に伝えなければならない新しい未来がこの映画にはつまっていますね。必急性の高い2015年完成、応援しています。(50代・男性)
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★出産シーンでは涙が出ました。原発についてこんなに体を張って、力を合わせて反対活動をしていることを初めて知り、もっと現実を学んで知ることが大事だなと考えさせられました。とても素晴らしい映画です。たくさんの人に観てもらいたいです。(30代・女性)
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★出演されている皆さんの目・瞳がとてもきれいなのが印象的でした。原発に対して反対という行動は種の一つで、南相馬市の住職さんがおっしゃっていた、反対・反発だけでなく調和していく、ハートが響く方法を選んでいけたらという言葉にとても共感しました。自然と共存していく、大地は自分、全ては自分という本質に一人でも多くの人が気づいて戻っていく社会になってくれたら。この映画はその大きなきっかけになると思います。素晴らしかったです。(40代・女性)
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★普段だと観ないジャンルだったので、すごく考えさせられたし、感動しました。原発の(工事のために)600人の人が来て、みんなでそれを止めようとしてたとこがすごく胸にきました。観れて良かったです。(10代・女性)
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★素敵な映画をありがとう。忘れていたことを思い出しました。自分は自然の一部ということ、山の中で過ごしていながらね。(60代・女性)
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★強いメッセージ、原発の事、地球の事、命の事、深く心を打たれ、途中、涙が止まりませんでした。自分がこれからできること、生き方を、もう一度考えて、そして発信していきたいです。より多くの人たちにこの作品を観て頂きたいです。応援しています。(30代・男性)
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★ほんとうの事は何も知らない、知らなかったのだということを自覚させてくれました。くりかえす日々のリズムの中で、立ち止まってゆっくり見つめることの大切さを感じます。大勢の方に観て欲しいと心から思います。(50代・男性)
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★改めて自然、海や山の素晴らしさやありがたみを実感しました。その大切な自然を自分達、人間がこわしているのかと思うと悲しくなりました。自分に出来る事から少しずつ、日々の生活を見直していきたいと思いました。(30代・女性)
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★すごいメッセージと気づきを頂きました。まだまだ気づきから行動へと動こうとしながらも模索中ですが、前を向いて、そして子ども達のためにも、この自然、大切な命のつながりを守っていきたいと思います。(30代・女性)
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★始まりから感動的でした。塩作りや祝島の生活など涙がこぼれました。歌も大変良かったです。娘、息子達にも勧めたいと思います。(60代・女性)
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★大いなる宇宙、地球、山や川、自然の命、人々の命、自分の命の大切さなど考えさせられました。1人1人、1つ1つの思考・行動がこれからの未来につながっていくと思い、私はこれから何ができるかなと今一度考えさせられました。ありがとうございました。(40代・女性)


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Author:福島バッジプロジェクト
福島から声を出さなければ、原発は止まらない・・声を出せるような環境創りをし、又、声を出さなくとも意思表示をしようという事で始めました。このブログを通じて、多くの方に活動をご理解いただき、福島と共に歩んで欲しいと思います。

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