福島バッジプロジェクトは、福島の人達が「原発はイヤだ」と意思表示を出来る場を作り、その福島の人々の心に呼応して、同じ意思表示を日本中のだれもが出来るような場を作る事を目的として設立しました。

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7月20日南京のシンドラー「ジョン・ラーベ」上映会

戦争法案抗議行動でいただいたチラシの書き起こしをしました。
急なお知らせで、明日7月20日上映です。
どんな映画か不明ですが、観たい映画のように思えました。残念ながら時間が取れません。行かれる方がいらして、感想を周りの人に伝えて欲しいなと思います。
書き起こしをしていて思い出しました。ヨーロッパ滞在中、友人達の間で第二次大戦の話が出ると、多くの方が「あなたは南京の事どう思うのか?」と聞かれました。その頃は「ウン?日本と中国の間で起きたことを何故知っているんだろう?ヨーロッパってインテリが多いなあ」と単純に思っていましたが、それは違うのかもしれません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(チラシ表)
南京事件を描いた日本未公開の話題作
ジョン・ラーベ
~南京のシンドラー~
その時、ひとりのドイツ人が南京を救うために立ち上がった

上映日 2015年7/20 (月・祝)
会場  日本教育会館 一ツ橋ホール(東京・神保町)

ウルリッヒ・トゥクール  ダニエル・ブリュール  スティーブ・プッシュミ
アンヌ・コンシニ    ダグマー・マンツェル   チャン・チンチュー
香川輝之  杉本哲太  柄本明  ARATA 
   

(チラシ裏)
南京事件 
世界中が知っている 日本人だけが知らない

ドイツ映画賞4部門受賞・・主演男優賞・作品賞・美術賞・衣装賞
バイエルン映画賞2部門受賞・・最優秀男優賞・最優秀作品賞

日中戦争
が始まって間もない1937年12月。日本軍は中国の当時の首都南京を侵攻し、陥落させた。このとき市内に駐留していた数十万の市民と欧米人を、迫りくる日本軍から守るために設立されたのが「なん金安全区国際委員会」、その委員長に選ばれたのがドイツ人のジョン・ラーベだった。南京の悲劇を史実をもとに描いた独仏中合作のこの映画。香川照之、柄本明、杉本哲太、ARATAらが、ドイツ、フランス、中国、アメリカの実力派俳優と共演し、世界各国で高い評価を得ていながら、日本では劇場未公開だ。
2015年7・20[祝・月]
開場 13:00 開演 13:30 終了 16:30
上映 本篇134分 + トーク 永田浩三(武蔵大学教授)ほか

日本橋教育会館  一ツ橋ホール
東京都千代田区一ツ橋2-6-2 (TEL 03-3230-2833)
地下鉄 東西線 九段下駅(6番出口)徒歩7分
地下鉄 東西線 竹橋駅(1b出口)徒歩5分
地下鉄 三田線・新宿線・半蔵門線 
神保町駅(A1出口)下車 徒歩3分


チケット情報
一般 前売・予約 1000円
一般 当日     1300円
学生・18歳以下 無料
前売り券購入方法
ネット・電話予約=下記のホームページ・電話で受け付けています。
前売り券は取扱い団体から購入できます。
メール johnrabejoei@yahoo.co.jp
WEB ジョン・ラーベ大上映会 [http://www.johnjoei.com/]

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<主催> 7.20 「ジョン・ラーベ」大上映会実行委員会
電話  03-3733-8821(全港湾) 03-5820-0868(全日建)
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Author:福島バッジプロジェクト
福島から声を出さなければ、原発は止まらない・・声を出せるような環境創りをし、又、声を出さなくとも意思表示をしようという事で始めました。このブログを通じて、多くの方に活動をご理解いただき、福島と共に歩んで欲しいと思います。

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