福島バッジプロジェクトは、福島の人達が「原発はイヤだ」と意思表示を出来る場を作り、その福島の人々の心に呼応して、同じ意思表示を日本中のだれもが出来るような場を作る事を目的として設立しました。

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わたし達は諦めない,行動で示そう! 7/11抗議集会に参加して下さい!サンフランシスコ

 「ああ、なんてことだろう!」から始まる文面を見ていたら、涙がポロリ。
遠くアメリカのサンフランシスコで毎月11日にサンフランシスコ領事館前で反原発抗議集会をずうっと続けてくれている人達がいるのだと、メールが気付かせてくれる。有難いなあと思います。この思いを福島の人達に知って欲しい、日本人達に届いて欲しい。
 先日、福島の或る地域に出かけ、そこで県外の人達と話をする機会がありました。原発が爆発し未だに収束しないでいる、イイエ、放射能を出し続けている化け物を抱えそれがどうにもならない、もしかしたら新たな事故になりかねない事が起こるかもしれない今であるのに、その人達は原発事故以来通っているらしいのに、「デブリ」という言葉を知らなかった。
「原発は今の福島の人々にとっては、拭っても払い落としても、人の心から払いきれないものだと思う。原発の話はしなかったのですか?」と聞くと「話題として取り上げたことはない。話は出ればします。」・・・・・・・・・それはちょっと・・・・。
だったら何故来たのか?何故続けているのか?
今福島に来ているのは、それに参加しているのは、事故があったからでは、そういう場が出来たのではないか?だったらそこを抜きにして何をしようとしているのか?
何処に住んでいる人でもかまわない、原発推進の人、大丈夫だと思う人、悩んでいる人、揺れ動いている人、誰がどう考えていても私は話を聞きたい。そう思っていたのだけれど、力尽きてしまいました。そうした時にサンフランシスコからの便り、嬉しかったです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ああ、なんてことだろう! 政府は,こんなに多数の人間が反対していても、川内原発再稼動の暴挙を成そうとしている。福島事故は全く収束されておらず、犠牲者は未だ救われていない。原発と
人類は共存しないと,福島過酷事故で学んだはずなのに、政府は絶対にこの危険な原発を手放すどころか,老朽化した原発を更に再稼動させ,世界への輸出にも躍起だ。
日本が今、安倍政権の手によって更に右傾化し,戦争放棄の九条も都合の良いように解釈され,自衛隊は軍隊の様相で外への戦争にも参加しようとしている。日本は原発を54基も造り上げ,今48トンものプルトニウムを所有し(それはなんと6000個の原爆に値する)、隣国に随時の核兵器所有国の恐れを抱かせている。こんな政府の暴挙に対し黙っていてはいけない。声をあげて反対しなければいけない。今までもこれからも諦めず反対行動を続けて行く事で,わたし達は多くを学び,多数の人々と連帯し賢くなって、いつかこの不正な流れを変えて行く事も可能になるのだ。諦めて沈黙していてはいけない。あなたの参加を真に期待します。

川内原発きょう燃料装塡 1号機 来月半ば再稼動想定
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/

核不拡散条約(NPT)再検討会議が開かれたニューヨークで今年5月、日本の4つの反核団体が安倍首相に出した要請文
http://kakujoho.net/e/20150507_PMLetter_En.pdf

 第36回月例11日反原発7月抗議集会

日時 : 7月11日,土曜日 午後3時から
場所 : サンフランシスコ日本領事館前
(275 Battery Street、 SF)
     BART. Embarcadero駅より3−4ブロック
この日、3時45分頃から,5−6ブロック先のJustin Harman Plazaまで行進を致します。
黄色い物を身につけ、音のガチャガチャ出る物も持って来て下さい。
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Author:福島バッジプロジェクト
福島から声を出さなければ、原発は止まらない・・声を出せるような環境創りをし、又、声を出さなくとも意思表示をしようという事で始めました。このブログを通じて、多くの方に活動をご理解いただき、福島と共に歩んで欲しいと思います。

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