福島バッジプロジェクトは、福島の人達が「原発はイヤだ」と意思表示を出来る場を作り、その福島の人々の心に呼応して、同じ意思表示を日本中のだれもが出来るような場を作る事を目的として設立しました。

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[いまなぜ安全保障法制なのか] 公共哲学を学ぶ会  

「公共哲学を学ぶ会」の講演会はいつも素晴らしい方達をお迎えしています。
時間が取れる方は是非参加していただきたいと思います。
転載させていただきます。
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公共哲学を学ぶ会 6月例会 のご案内

いまなぜ安全保障法制なのか


集団的自衛権解釈改憲と立憲デモクラシーの危機

講 師:中野 晃一 さん (上智大学国際教養学部教授)
日 時: 2015年6月27日(日) 14:00~16:30
場 所: 上智大学 11号館 4F 405教室
〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1
     (JR中央線、東京メトロ丸ノ内線・南北線/四ッ谷駅
       麹町口・赤坂口から徒歩7分)
http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya
【講師略歴】
1970年東京生まれ。東京大学哲学科およびオックスフォード大学哲学・政治学コース卒業、プリンストン大学で博士号(政治学)取得。1999年より上智大学で教鞭をとり、2011年より現職。

【著書】
『右傾化する日本政治』(岩波新書、2015年7月刊行予定)、
『戦後日本の国家保守主義ー内務・自治官僚の軌跡』(岩波書店、2013年)。
共著に『集団的自衛権の何が問題かー解釈改憲批判』(岩波書店、2014年)、
『街場の憂国会議ー日本はこれからどうなるのか』(晶文社、2014年)、
『民主党政権 失敗の検証ー日本政治は何を活かすか』 (中公新書、2013年)など。

               【講師から一言】
選挙制度の歪み、野党勢力の分裂・拡散、低迷する投票率に助けられ、衆参両院に圧倒的な過半数を確保した安倍政権は、一気に外交・安全保障政策面での右傾化に舵を切っている。
2013 年秋からの臨時国会では、国家安全保障会議(NSC) 法案と抱き合わせるかたちで特定秘密保護法案を強硬に推し進めた。法学者ら研究者のみならず、作家、演劇・映画関係者、芸術家、そして広く市民運動団体が次々と反対意見を表明したのを無視して、極端に短い国会審議の末、安倍政権は強行採決によって法案を成立させた。
2014 年7 月には閣議決定による集団的自衛権行使容認のための解釈改憲を行い、さらに先頃アメリカとガイドラインの改定を先行させ、今国会において関連する安全保障法制整備を終わらせると対外公約
までしてしまった。解釈改憲に伴う本質的な問題のみならず、法案内容にも数々の不備や矛盾がすでに明らかになっているにもかかわらず、またもや強行採決を辞さない構えを見せている。
世論調査によると国民の大半が理解に苦しんでいるのに、なぜ安倍政権はここまで集団的自衛権行使解禁や安全保障法制整備に急ぐのか。立憲デモクラシー擁護の立場から考えてみたい。

【参加費】1,000円(学生・障害のある人 500円)
     ☆どなたでも参加できます。事前申込は、不要です。
    終了後に、懇親会を予定しています。
   (各自が飲食された分をお支払いいただきます。)
【主 催】ベグライテン  ・  ミシュカの森  【共 催】 上智大学哲学科

【問合せ】 https://ja-jp.facebook.com/begleiten2
090-9146-****(***) ANA****@nifty.com(***)

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Author:福島バッジプロジェクト
福島から声を出さなければ、原発は止まらない・・声を出せるような環境創りをし、又、声を出さなくとも意思表示をしようという事で始めました。このブログを通じて、多くの方に活動をご理解いただき、福島と共に歩んで欲しいと思います。

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