福島バッジプロジェクトは、福島の人達が「原発はイヤだ」と意思表示を出来る場を作り、その福島の人々の心に呼応して、同じ意思表示を日本中のだれもが出来るような場を作る事を目的として設立しました。

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5月26日千葉県にて高濃度放射性廃棄分最終処分場を考える集会

ローカルなチラシ情報を書き起こします。
遅くなってスミマセン、明日5月26日です。
「放射性廃棄物処分場問題を考える蘇我地区住民集会」が5月26日に千葉県蘇我市にて開かれます。
東京電力第一原発事故に伴う放射性物質を含む指定廃棄物の処分場の候補地として東電千葉火力発電所(千葉市中央区)が選ばれ、最近選ばれた理由や管理方法などについて、環境省から初めて説明を受けた千葉市議会は選定経緯が不透明で「判断は困難」としてさらなる情報開示を要求しています。市民団体は建設反対の訴えをしており、本日「放射性廃棄物処分場問題を考える蘇我地区住民集会」が開かれます。
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「放射性廃棄物処分場問題を考える蘇我地区住民集会」
日時:5月26日(火) 18時開場 18時半開会
会場:千葉県蘇我勤労市民プラザ 多目的ホール
講演:東京湾臨海部埋め立て地の危険性 液状化など
    地盤災害について放射能汚染ごみの埋立による
    住宅地域と沿岸域への影響

主催:千葉県放射線廃棄物問題を考える住民連絡会
問い合わせ先: 080-4868-****
発行元:放射性廃棄物最終処分場に反対するちば市民の会準備会
問い合わせ先: 090-7280-****

千葉県内5000か所の候補地から
ここが選ばれました 
人口密集の千葉市街から2キロ足らず
大型ショッピングセンター、
スポーツ公園、
フクダ電子アリーナのすぐそばで、
リスクだらけの東京埋め立て地


その選定基準となった4項目は、
 環境省                現状は
1、生活空間から離れていること⇒人家まで2km!
2、水源と離れていること⇒地下汚染水リスクの代わりに魚介・海苔の汚染リスク
3、「草木茂り自然が豊か」ではない所⇒海の自然は豊かです。
4、指定廃棄物(8000Bqを超える)保管状況⇒千葉市は7,7t(県内合計約3700tの0,2%)

高濃度放射性廃棄物を、
一般貨物と同じように市街地を運搬します

環境省HPより

問題が起きてからでは間に合いません。
孫・子の代まで、大きく影響する最終処分場について、一緒に考えていきましょう!

国は、福島原発由来の放射性廃棄物(8000Bqを超える)を書く県内に処分する事を決めましたが、
候補地とされた宮城県加美町、栃木県塩谷町など、
どの県も水源地に近かったり反対が強く決定できません。

環境省によれば、保管施設のコンクリートは
厚さ35cmを二重にするので100年は大丈夫
と言いますが、安全の「消費期限」が100年
では短すぎます。東北地方では釜石・田老町
のように強固な防波堤でさえ津波で破壊さ
れました。3/11で私たちはどれだけ多くの
「想定外」を目にしたことでしょう?

高濃度
放射性廃棄物
最終処分場

ここが選ばれました
千葉市中央区 (千葉県内5000か所の候補地から)

地震、津波、液状化、地盤水没などリスクだらけの東京湾
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Author:福島バッジプロジェクト
福島から声を出さなければ、原発は止まらない・・声を出せるような環境創りをし、又、声を出さなくとも意思表示をしようという事で始めました。このブログを通じて、多くの方に活動をご理解いただき、福島と共に歩んで欲しいと思います。

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