福島バッジプロジェクトは、福島の人達が「原発はイヤだ」と意思表示を出来る場を作り、その福島の人々の心に呼応して、同じ意思表示を日本中のだれもが出来るような場を作る事を目的として設立しました。

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5月24日二本松にて原発事故被害者団体連絡会 設立集会

5月24日、福島県二本松市で「原発事故被害者団体連絡会 設立集会」が開かれます。5年目になってやっとここまで来た、来れたのかもしれません、多くの方達の心に行動に助けられて。嬉しく思います。前に進むもう一つの大事な一歩です。
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「手をつなごう!立ち上がろう! 原発事故被害者団体連絡会 設立集会」
原発事故から5年目、原発事故被害者が垣根を越えて繋がり、 力を合わせて謝罪と賠償を勝ち取ろう!
医療保障や被ばく低減策を求めよう!
事故の責任を追及しよう!
私たちはバラバラにされない!
生きる尊厳を取り戻す!
繋いだ手を離さない!

規模: 500名
日時:5月24日(日)13:00開場 13:30開会~16:30閉会
場所:福島県男女共生センター
       二本松市郭内一丁目196-1 
内容 *記念講演 秋山豊寛氏(ジャーナリスト・京都造形芸術大学教授・宇宙飛行士)
*被害者団体からの活動報告

(加入団体) 
原発被害糾弾・飯舘村民救済申立団、 福島原発かながわ訴訟原告団、福島原発告訴団、 福島原発山木屋原告団、 川内村原発事故被災者生活 再建の会、南相馬・避 難勧奨地域の会、子ども脱被ばく裁判の会、原発損害賠償京都訴訟原告団   (4/27現在 8団体)

(オブザーバー加入団体) 
「生業を返せ、地域を返せ!」福島原発訴訟原告団、 みやぎ原発損害賠償原告団 (4/27現在 2団体)
参照:
「原発事故被害者団体連絡会(略称・ひだんれん)」は、昨年11月に福島市にて、原発事故被害原告、弁護団、支援団体など30団体が集まり、開催した「原発事故被害者集会」のつながりを基に、有志団体が会合を重ね、設立することとなりました。緩やかな連携の中で、東電や国への要求、情報の交換、共同の研究・研修など行うことを目的とします。

<設立趣旨>
・参加団体間の連携により東京電力と国への要求実現のための取り組みを行う。
・参加団体間の情報交換、情報ツールの提供、共同の研究・研修活動を行う。

<活動目標>
1 東京電力と国による被害者への謝罪              
2 被害の完全賠償、暮らしと生業の回復
3 被害者の詳細な健康診断と医療保障、被ばく低減策の実施
4 事故の責任追及
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Author:福島バッジプロジェクト
福島から声を出さなければ、原発は止まらない・・声を出せるような環境創りをし、又、声を出さなくとも意思表示をしようという事で始めました。このブログを通じて、多くの方に活動をご理解いただき、福島と共に歩んで欲しいと思います。

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