福島バッジプロジェクトは、福島の人達が「原発はイヤだ」と意思表示を出来る場を作り、その福島の人々の心に呼応して、同じ意思表示を日本中のだれもが出来るような場を作る事を目的として設立しました。

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5.23新宿デモ「子ども脱被ばく裁判」

いつも気になっているのは、福島の子どもたちの健康です。
今年2月12日に第18回福島県「県民健康調査」検討委員会が開かれ、事故から3年10カ月で福島県の小児甲状腺がん(確定87名と疑い30名)は117名に達しました。一刻の猶予もない情況に子どもたちも親も追い込まれています。これからは近県、首都圏にも甲状腺ガン、又は疑いのある子どもたちは増えていくでしょう。皆様のご協力をお願いしたいと思います。
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5.23新宿デモ「子ども脱被ばく裁判」・放射能汚染地の全ての子どもたちの命と健康を守ろう!
5.23新宿デモに賛同する皆さん、今、一言でも賛同メッセージをお寄せ下さい-->こちらまで
いつもご支援頂いています皆さまへ
*「子ども脱被ばく裁判」・放射能汚染地の全ての子どもたちの命と健康を守ろう! *
*新宿デモ 5.23に決定*「子ども脱被ばく裁判」第1回目の裁判(弁論)が6月23日に決定した事を受け,ふくしま集団疎開裁判の会は,5月23日(ひと月前)に新宿デモを行う事を決めました。 
集合場所は過去3回のデモと同じく新宿アルタ前広場、
スピーチスタート時間は13時です。
デモ出発時間、スピーカー、コース等の諸々の詳細はこれから決めます。

2013年4月の「ふくしま集団疎開裁判」仙台高裁の判決では、放射能の危険性に関する私たちの主張をすべて認めながら、結論は私たちの主張を退けました。これは私たち市民の支援の力があと一歩及ばなかったためです。

この教訓を胸に刻んで、「子ども脱被ばく裁判」では、前回にも増して大きな市民の支援の輪を作り出し、今度こそ、子どもたちの命と健康を救う判決を引き出そうではありませんか。

そのための最初の大きな取り組みが5.23新宿デモとなります。これはとても重要なデモです。

このデモに一人でも多くの支援者の皆様が参加していただくために、皆さまからも拡散の程よろしくお願い致します。
又、当日、お手伝いして頂ける方はお声かけください。
主催: ふくしま集団疎開裁判の会
後援: 子ども脱被ばく裁判の会
連絡先:fukushima.sokai@gmail.com
呼びかけ人:神田香織 おしどりマコ 崎山比早子 ちばてつや 野呂美加 
満田夏花 木幡ますみ 生井兵治 岡山博 矢ケ崎克馬 山本太郎
呼びかけ団体: NPO「ふくしま支援・人と文化ネットワーク」
          「チーム今だから」(旭川)
賛同人・賛同団体:広瀬隆 武藤類子 郡司真弓 松崎道幸 たんぽぽ舎

参照:
2014年8月29日 福島県の親子(自主避難者を含む)201名が
子ども脱被ばく裁判を提訴

現在も高い放射線の脅威にさらされている福島の子どもたちに避難の権利を認めよ!
国と県の原発事故後の安全政策の誤りと責任を問う!
裁判日程
第1回口頭弁論 6月23日(火)
第2回口頭弁論 9月10日(木)
第3回口頭弁論 12月1日(火)
「子ども脱被ばく裁判」6月23日に向け
子どもたちの命と健康を守る運動を盛り上げよう!


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Author:福島バッジプロジェクト
福島から声を出さなければ、原発は止まらない・・声を出せるような環境創りをし、又、声を出さなくとも意思表示をしようという事で始めました。このブログを通じて、多くの方に活動をご理解いただき、福島と共に歩んで欲しいと思います。

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