福島バッジプロジェクトは、福島の人達が「原発はイヤだ」と意思表示を出来る場を作り、その福島の人々の心に呼応して、同じ意思表示を日本中のだれもが出来るような場を作る事を目的として設立しました。

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カリフォルニアからのメール

カリフォルニア、サンフランシスコで頑張っている方からのメールを紹介します。
毎月11日に抗議行動を日本大領事館前などでしています。そうして日本の人達へもこのようなメールを送ってくれると、心が引き締まります。遠く離れた異国でも多くの方が声をあげていること、特に声をあげられずにいる福島の方に知っていただきたいと思います。
「場が違えば声も出る、原発から遠ければ言いやすい」と言えるかもしれません。でもそれ以上に遠くて遠くて福島へ声が届かないところに住んでいる人達が苦しみを分かち合う心を持っているのに私は勇気づけられます。広島も長崎も、水俣も沖縄も根っこは同じ。声をあげるところから始める、そうでないと何も解決できません。
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前回、樋口裁判長が高浜原発の再稼動差し止めの判決を,新規制基準は「緩い規制基準で安全性を欠く」との理由で下したのとは全く反対に,鹿児島地裁の前田裁判長は「新基準に不合理な点は無い」と,川内原発の再稼動を認めました。これで,7月の再稼動が現実になりそうな危機に面してしまいました。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015042201001014.html


川内原発は,火山学者が「この土地に立てた事が大間違い」と言うほど危険原発で,周辺にたくさんの火山があり、新基準にはこの火山学者達の声が入っていないということです。リスク、避難経路の確保など不明なままの判決は許されません。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2015042202100039.html

週刊現代(5/2号)に,樋口裁判長が4月の異動で名古屋家裁に左遷されたと言う記事が載ったそうです。SF日本領事館の岩田領事がマーシャルアイランドへ左遷された以上に,実に深刻な事態となりました。政府/企業の弾圧が眼に見えています。この弾圧に,簡単に屈してしまうか,やはりそれでも闘って行くか、、? 

一人一人が自分のできる所で諦めず闘って行きましょう。
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Author:福島バッジプロジェクト
福島から声を出さなければ、原発は止まらない・・声を出せるような環境創りをし、又、声を出さなくとも意思表示をしようという事で始めました。このブログを通じて、多くの方に活動をご理解いただき、福島と共に歩んで欲しいと思います。

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