福島バッジプロジェクトは、福島の人達が「原発はイヤだ」と意思表示を出来る場を作り、その福島の人々の心に呼応して、同じ意思表示を日本中のだれもが出来るような場を作る事を目的として設立しました。

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「憲法改悪阻止100万人集会」鴨川の繋がった人達の声

千葉県鴨川市からのメッセージを最後の文面から紹介します。
読む人もあまりいないこのブログから、誰かの目に留まればと祈りながら、何回か繰り返し掲載させていただきます。
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わたしたちはこの美しい里山の中で、ただ静かに暮らしたいだけです。しかし放射能によって足元の大地も水も空気も汚され、傷ついた子どもたちの細胞は声も立てられずに呻いているというのに、額に汗して働くことのない者の利権のため、若者の命が戦場に駆り出されようとする今、私たちは人間の尊厳をかけ、すべての生命の尊厳をかけて立ち上がる時が来たと思うのです。この国は、破滅に向かって突き進んでいます。この危険な政権をこれ以上延命させてはなりません。南房総の里山から、兄弟姉妹に呼びかけます。子どもたちの未来のために立ち上がり、ともに一つの歌を!首都東京に100万人の地鳴りを!

すべての運動が合流し、憲法改悪阻止100万人集会の実現を! 
8・15「100万人国民声明」の実現を!
        南房総の里山から全国の諸団体・兄弟姉妹への提案       
                             

●ことは急速に進んでいます。
政府は「テロから国民の生命を守る」という大合唱をバックに、「イスラム国に対する空爆への後方支援は合憲」とする見解を表明すれば、その一方で、自衛隊の海外派兵を恒常的に可能とする憲法9条そのものの改定を公言し、来年夏の参院選後には憲法改定の国会発議をし、その賛否を問う国民投票を行うなどという改定日程すら提示するに至りました。賽は投げられたのです。
●「戦後レジームの脱却」という名の下、安倍政権が強権的に推し進めているこの事態は、間違いなく「戦争のできる国」へと、全社会的な規模で再編することです。
その総仕上げが憲法の改悪であり、戦後70年の節目である8月15日に予定される「首相談話」です。その実際の文言がどうであれ、侵略戦争と戦争犯罪の事実をほごにしようとするうごめきは明らかであり、すでにこどもたちの教育の中にまで浸透してきています。
●政府は今、この国の成り立ちの全体を一気に変えようとしているのです。
相手の手を縛ったうえで打つ詰将棋のように、満をじして計画的に、系統的に繰り出される攻撃に対し、わたしたちが個別の反撃に終始すれば、その敗北は目に見えています。全国各地で展開されている諸運動は、今、憲法改悪阻止の一点に絞って結集する必要があります。それが辺野古を、福島を、孤立させない最善の道でもあると信じるのです。
●この攻撃の集大成である改憲をほんとうに阻止しようとすれば、投げられた賽―来年の参議院選を「改憲阻止派」でどう勝利するか、ということが焦眉の課題となります。
今、わたしたちはここをゴール地点として、そこから逆算して、いつまでに何を行うかを共同で考え、それを実行する必要があると思うのです。戦争とファシズムに至る時間は、もう残されていません。以下、わたしたちの提案です。

① まず8・15「首相声明」に対抗し、わたしたち国民の声明を国内外、特に近隣アジア諸国の友人に対し、宣言する必要があります。この憲法の下で戦後70年平和を維持しえた誇りとともに、わたしたちは戦争ではなく平和を共に求めているということを、高らかに宣言する必要があります。そのために、1000人委員会等に協力を呼びかけ、共同の「国民声明文」を作成し、その賛同署名運動を100万人規模で実施すること。
そしてその「国民声明文」を、8月15日の新聞一面広告に掲載すること。
② この署名運動をスタート地点として、次に1000人委員会の企画する5・3「憲法記念日」集会に可能な限り集中すべきではないかと考えています。
③ 60年安保のデモは33万人であったといわれています。しかし憲法改悪―「戦争か平和か」という私たちの未来をかけた闘いは、それをはるかに上まわる必要があります。数は力です。「100万人署名運動」をベースに、「憲法改悪阻止」の一点に絞って「100万人集会」を実現しよう、というのが、次の提案です。
そのために今、会場確保に努めていますが、予約手続きの都合上、来春になる可能性があり思います。
④ さらに「100万人署名」の繋がりを母体として、来年の参議院選での統一候補を実現し、参議院選を「改憲阻止勢力」で勝利することが求められています。私たちは沖縄の知恵に学ぶことができると思うのです。
⑤ そして国会発議時には再度100万人集会を実現し、国会内外で呼応してそれを阻止し、あるいは国民投票を勝利に導くこと。これ以外に、憲法改悪を実際に阻止する道はないのではないかと考えるのです。
⑥ 以上のような一連のロードマップを共同の力で切り開き、調整し、実行するには、ゆるやかなナショナルセンターを築き上げることが、今の私たちには切実に求められていると思うのです。

●以上が、わたしたちの提案です。
わたしたちはこの美しい里山の中で、ただ静かに暮らしたいだけです。しかし放射能によって足元の大地も水も空気も汚され、傷ついた子どもたちの細胞は声も立てられずに呻いているというのに、額に汗して働くことのない者の利権のため、若者の命が戦場に駆り出されようとする今、私たちは人間の尊厳をかけ、すべての生命の尊厳をかけて立ち上がる時が来たと思うのです。この国は、破滅に向かって突き進んでいます。この危険な政権をこれ以上延命させてはなりません。南房総の里山から、兄弟姉妹に呼びかけます。子どもたちの未来のために立ち上がり、ともに一つの歌を!首都東京に100万人の地鳴りを!

呼びかけ:鴨川9条の会「憲法改悪阻止100万人集会」実現プロジェクト
呼びかけ人:手塚玲子(鴨川九条の会) 田中正治(ネットワーク農縁)  林良樹(NOPうず) 臼田夜半(著述家)勝又國江(子どもを放射能から守る活動ネットワーク)Yae(歌手) 今西徳之(自然共生ネットワーク) 
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Author:福島バッジプロジェクト
福島から声を出さなければ、原発は止まらない・・声を出せるような環境創りをし、又、声を出さなくとも意思表示をしようという事で始めました。このブログを通じて、多くの方に活動をご理解いただき、福島と共に歩んで欲しいと思います。

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