福島バッジプロジェクトは、福島の人達が「原発はイヤだ」と意思表示を出来る場を作り、その福島の人々の心に呼応して、同じ意思表示を日本中のだれもが出来るような場を作る事を目的として設立しました。

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大間原発をたててはいけない10のわけ

いただいたチラシから書き起こします。ゆっくり読んでいると怖くなります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1・大間原発は世界で初めてのフルMOX
・・・・・1年間に6・5トンのプルトニウムを使用する
2・電源開発は原発を建てたことがない
・・・・・世界で初めての危険な実験が大間で行われる
3・大間原発から函館市まで23キロしかない
・・・・・隔てるものがない海を越えてやってくる「放射能から逃げるすべはない
4・大間原発の50キロ圏内は、青森の9万人に対し、道南は37万人
・・・・・しかも電源開発は北海道で一度も住民に対して説明会を開いていない
5・火山帯のど真ん中! 大間原発は二橋日本火山帯の上に建設
・・・・・火山が噴火すると降灰や津波が原発を襲う
6・大間原発付近の海底には長大な活断層が存在する
・・・・・地震が起きればマグニチュード7クラス
7・原発から出る毎秒91トンの化学薬品混じりの温廃水は海を壊す
8・大間原発はプルトニウムを燃やすための原発、ごみ処理のためにつくられる大間がなければ≪核燃料サイクル中止   六ヶ所再処理工場もいらない
9・津軽海峡は国際海峡
・・・・・・大間原発はテロの絶好の標
10・行き場の無いMOX燃料廃棄物は永久に大間町に
・・・・・猛毒のプルトニウムを何万年も管理するのは未来の世代。電気をt蔵内原発の定期点検、廃炉作業で未来の子ども達が被爆する
資料: 「大間と私達・未来につながる会」

*裏面
2014年12月16日
電源開発株式会社の大間原発に対する
新規性基準への適合審査申請に抗議する

   大間原発訴訟の会 代表 ****
11月13日、電源開発(株)の北村雅良社長が大間町、風間浦町、佐井村と青森県を、江藤常務が北海道、浦島常務が函館市を訪れ、大間原発建設工事の「工程」と「申請内容」の説明を行った。
 安全対策工事の「内容」は以下の通りである。
①基準地震動を450ガルから650ガルに引き上げる
②想定される最大津波を4,4mから6,3mに引き上げる
③フィルター付ベントを設置する
④追加工事費用は約1300億円
 電源開発(株)は2020年12月に工事を終了し、21年度には運転開始を目論んでいることを今回明らかにした。なぜ基準地震動を450ガルから650ガルに引き上げたのか、どの地域をどのような方法で調査して、そのような結論に達したのか説明すべきである。また、想定される最大津波4,4mを6,3mに引き上げた根拠を示すべきである。さらに、世界で初めて火山帯の上につくられる大間原発の火山対策はどうなっているのか、についてもきちんと大間町と周辺市町村(もちろん函館市を含めて)に説明すべきである。安全審査の過程で、火山の専門家から恐山火山地域はいくつかの火山が集合しており、集合で新しいカルデラが生じる可能性があること、銭亀崋山は噴火の可能性がないわけではない。海底50mに噴火口があり、噴火した場合には、津波が発生する可能性があると指摘されていた。
 大間原発はフルMOX燃料を全炉心に装荷するので、いったん事故が起こったときには中性子線が1万倍、アルファ線が20倍放出され、被害面積はウラン使用の原発に比べ4倍になる。ほとんどの函館市民や道南住民は逃げることが出来ない。
 不安を抱いている大間町と周辺市町村の住民に対する説明は、電源開発(株)の義務であると考える。
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福島から声を出さなければ、原発は止まらない・・声を出せるような環境創りをし、又、声を出さなくとも意思表示をしようという事で始めました。このブログを通じて、多くの方に活動をご理解いただき、福島と共に歩んで欲しいと思います。

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