福島バッジプロジェクトは、福島の人達が「原発はイヤだ」と意思表示を出来る場を作り、その福島の人々の心に呼応して、同じ意思表示を日本中のだれもが出来るような場を作る事を目的として設立しました。

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避難・支援ネットかながわからの署名のお願い・・避難者住宅の署名

以下のメールが来ました。
神奈川県の応急仮設住宅の無償期間の延長を求める署名です。
多くの署名の中の一つかもしれませんが、どれも大切な、健康や命に係わる署名ばかりです。一つ一つ丁寧に「良い方向にいきますように」と祈りながら、実績を積み重ねていきたいと思います。ご賛同、よろしくお願い申し上げます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こんばんは。Hsink(避難・支援ネットかながわ)の**です。
今当団体で取り組んでいる「応急仮設住宅の無償期間延長を求める署名」が集約期日を11月末に延長しており、いよいよ残すところ10日あまりとなりました。今一度、お力添えをどうか、どうか宜しくお願いいたします。

◆◆--- ネット署名 ---◆◆
全国誰でも署名可能です。
詳細および署名はこちらです → http://bit.ly/1uMCUN6
拡散大歓迎です。
皆さまのご理解と温かいご協力のおかげ様で、ネット署名は499筆、総数約7200筆となりました。深く、深く感謝しております。
現在、重複チェックの名寄せと県ごとの集計をするため、紙媒体でご署名頂いたお名前と県をひたすら打ち込んでいます。県別に集計した筆数はHP等で皆さまと共有させて頂きます。ご活用頂けましたら幸いです。原本は国に請願書とともに提出します。筆数を持って避難元・先自治体に働きかけを行います。

私たちは、無償提供の相当期間の延長と、住み替え要件の緩和を求めています。
どうぞお力添え下さい。宜しくお願いいたします。
FB: https://www.facebook.com/hinansienkanagawa
Twitter: https://twitter.com/HsinkTwi
・・・・・・ここまでメールです。
以下はhttp://hsink.jimdo.com/からの転載です。
避難から3年経過した今、生活の礎である住居は…
 阪神淡路大震災でも、4年目で6千世帯がまだ応急仮設住宅に入居している状態でした。 東日本大震災から同じ4年目を経過した現在、全国で26万3千余人が避難生活を余儀なくされ、応急仮設や公営住宅、民間賃貸住宅などに住んでいます(2014年4月10日現在、復興庁調べ)。

神奈川県には、国や神奈川県が公表しているだけで2000人の避難者がいます。 これだけ多くの人たちが、未だ安定した住居を得られていないのです。
 東京電力福島第一原発の事故は、人類史上に残る多量な放射能を放出し、甚大な数の避難者を出しました。
原発事故被災者は、避難元の自治体や当団体のアンケートの回答結果から、避難者の多くが神奈川県での定住を望んでいることが明らかになっています。
しかし、一方で避難者は、避難元からの各種サービスを受けるため、自宅の処分が決まっていないため、残してきた家族・親族のことがあるためなどの理由で、住所の移転や帰還の判断を保留にしている方がおります。
賠償は、ようやく不動産に関する指針がでた状態です。避難生活を送りながらの賠償請求の手続きは容易ではありません。 特に、避難指示が出ていない地域からの避難者は苦境に立たされています。 何もかもを無くして避難しました。 災害や避難により、あるいは、避難生活の中で家族や親族を亡くした者もいます。心と体の苦痛は簡単に癒えるものではありません。
今年の3月時点で、「震災関連死」の死者数が、少なくとも3032人に上りました。原発事故などで現在も13万人以上が避難している福島県では、半数超の1664人を占めます。津波や地震に起因する「直接死」の死者数1607人を上回りました。
この様な状態の中で、就学、就職、家族・親族のライフサイクル、故郷に残した資材や資産の処置、多重ローンなどのバランスを考え、人生の選択をすることは可能でしょうか?
応急仮設住宅は一般に狭く、あるいは、エレベータのない4、5階の住居が貸与されています。自力で出られる方は既に転居しています。いまも応急仮設住宅に残っている方は、様々な理由により、未だその状態にない方たちであると言えます。移住や生活再建の計画を立てるに十分な選択が出来る状態ではありません。
人災により、避難を強いられ、住宅の無償手当が打ち切られ、福島への帰還を促されるのは非常に酷です。 ゆっくり考え、生活再建をする猶予が与えられてしかるべきではないでしょうか。 私たちは、これらのことを改めてご理解頂き、救済の手当てをして頂けるよう、国や避難元・先自治体に対し、働きかけていく所存です。
皆さまにはこの署名へのご協力を切にお願い申し上げます。
【 連携団体を募っています 】
この署名によらず、私たちと連携して下さる避難者の団体、サークル、個人を募っています。  私たちにコンタクトをとって下さい。
避難者同士が連絡を取り合える体制つくりを話し合いたいと思っています。
【 賛同団体を募っています 】
この署名を応援して下さる団体を募っています。 どうか私たちの後ろ盾になって下さい。
「賛同団体募集」からご登録をお願いいたします。
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福島から声を出さなければ、原発は止まらない・・声を出せるような環境創りをし、又、声を出さなくとも意思表示をしようという事で始めました。このブログを通じて、多くの方に活動をご理解いただき、福島と共に歩んで欲しいと思います。

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