福島バッジプロジェクトは、福島の人達が「原発はイヤだ」と意思表示を出来る場を作り、その福島の人々の心に呼応して、同じ意思表示を日本中のだれもが出来るような場を作る事を目的として設立しました。

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自主除染の賠償期限付きやめよ!福島民報新聞「みんなのひろば」投稿記事

10月13日です。自主除染についての賠償についてのお伝えします。
福島民報に掲載された「自主除染の賠償期限付きやめよ!」を転載します。
この方は長い間、多くの新聞他にご自分の意見を投稿され、頑張っています。
転載させていただきます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
人生二毛作の田舎暮らし
安達太良山の中腹で”人生二毛作の田舎暮らし"を開始。
『ダーチャ村』を拠点に地域づくりを推進中。3.11以降は原子力の欺瞞を暴き、
脱原発・卒原発、ふくしまの再生をも目指す。
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2014-09-26
自主除染の賠償期限付きやめよ!
9月26日の福島民報新聞の『みんなのひろば』に小生の投稿記事が
掲載された。
【自主除染の賠償期限付きやめよ】
『東京電力は個人や事業者が自主的に行った除染費用を平成23年3月11日
から翌年9月30日までに実施したものに賠償すると発表した。
なぜ3年半も過ぎた今頃なのか、なぜ期限を限定したのかについて説明を
東電に求めたが、納得いく論理的説明は無く、総合的に判断したと
繰り返すばかりだった。                               

放射性物質が24年10月1日から突如として消えた訳ではない。 
境省の除染ガイドラインの公開は平成23年12月14日。福島市が除染を
開始したのは翌年8月以降。
ほとんどの市町村では未だに除染は完了していない。
除染を待てずに自主的除染を行なった 個人や事業者は多いはずだ。
加害者である東電は一方的に賠償金額や適用期限を決定するのではなく、
期限限定を止め全ての自主的除染費用を支払うのが加害者企業としての
責務だろう。                                                      

今も放射線量が下がらず健康不安を抱き、移住を考えている家族も多いはずだ。 
東電及び原子力損害賠償紛争審査会には、被害者の視点にたった良識ある
対応を望みたい。』
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Author:福島バッジプロジェクト
福島から声を出さなければ、原発は止まらない・・声を出せるような環境創りをし、又、声を出さなくとも意思表示をしようという事で始めました。このブログを通じて、多くの方に活動をご理解いただき、福島と共に歩んで欲しいと思います。

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