福島バッジプロジェクトは、福島の人達が「原発はイヤだ」と意思表示を出来る場を作り、その福島の人々の心に呼応して、同じ意思表示を日本中のだれもが出来るような場を作る事を目的として設立しました。

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11月8日公開決定!映画「日本と原発」 弁護士 河合弘之 初監督作品

11月2日です。河合弘之弁護士の名前と顔をご存知の方は多いかもしれない。
人前で話す時は軽妙で明るく話す・・「私たちは勝っているんですよ・・・」。
そんな気がしてくる。そんな感じで女の人を口説くのかしら?と思ってしまう。
一度真剣な顔の彼を見たことがある。周りも見ず、声も聞こえないらしく、
ジィっと下を向いたその顔に苦しみが漂っていて思わずハッとしました。
河合弁護士の初監督の映画の紹介します。チラシをコピーしました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
表面
なぜ、弁護士がドキュメンタリー映画を作らねばならなかったのか?
映画「日本と原発」 私たちは原発で幸せですか?
弁護士 河合弘之さんの初監督作品
脱原発裁判の先頭に立つ弁護士が裁判闘争の限界を打破するために
あえて世に問う日本の原発のすべて!
監督/河合弘之 構成/海渡雄一(弁護士) 音楽/新垣 隆
裏面
伝えたいのは隠された真実
丸2年の歳月をついやし 自分の眼で、耳で確かめた。

有名企業を取り巻く多くの裁判で勝ち続けてきた辣腕弁護士河合弘之。
しかし、河合の人生後半戦の一大事業と位置付けた原発訴訟は、
負け続けだった。
何年続けても、どんなに方法論を工夫しても、勝てなかった。
逆襲弁護士と呼ばれるタフな河合だが、負け続ける原発訴訟にその闘志は
弱まっていた。
そして、2011年3月11日。
東京電力福島第一原子力発電所で原子力発電史上最悪の事故が起きた。
河合は決心した。「絶対にあきらめない」。

これは、弁護士河合弘之と朋友弁護士海渡雄一、訴訟を共に闘う木村結の
3人が多くの関係者、有識者にインタビュー取材を行い、現地での情報収集
や報道資料等を基に事故に巻き込まれた人々の苦しみ、原発事故を
引き起こした背景、改善されない規制基準、エネルギー政策のウソと真実を
追及したドキュメンタリーである。

「裁判はたったひとりでも正義をかけて闘える民主主義社会の安全弁みたいな
ものだ。だから、僕はひとりでも闘う。でも、そでたけじゃ、みんなに伝わらない。
ひとりでも多くの人に真実を伝えるには、やはり、映画しかない」(河合弘之)
映画「日本と原発」 11月8日公開決定!!
自主上映「シネマート六本木」3階シネマホール
(六本木駅より徒歩6分 港区六本木3-8-15
上映日:11月8日、9、15,16,22,23,24,25,26,27,28日
(上映時間は注意して、必ずwebなどで確認してください)
当日券、前売り券とも:一般1500円 シニア1000円 高校生以下500円
詳しくは webで、html://www.nihontogenpatsu.com
(ホームページは10/4公開予定)
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Author:福島バッジプロジェクト
福島から声を出さなければ、原発は止まらない・・声を出せるような環境創りをし、又、声を出さなくとも意思表示をしようという事で始めました。このブログを通じて、多くの方に活動をご理解いただき、福島と共に歩んで欲しいと思います。

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