福島バッジプロジェクトは、福島の人達が「原発はイヤだ」と意思表示を出来る場を作り、その福島の人々の心に呼応して、同じ意思表示を日本中のだれもが出来るような場を作る事を目的として設立しました。

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「ただ 一緒に 泣くか」 関久雄さんの詩

この詩の話を聞いた時は心が疼き、眠れない夜になりました。
9月23日今日の「原発さようなら大集会」のパネルにこの詩を加えました。
日本中の、いいえ、ヨーロッパ、アメリカ、アジアでも多くの方達が子ども達の
保養を実行してくださっています。
その方達はこの詩をどのように読まれるのでしょうか?
知り合いの保養をされている方が、バッジプロジェクトのブースに寄ると
連絡がありました。この詩を読んでいただこうと思っています。
亀戸中央公園で行われる原発さようなら大集会にお集まりください。
また、バッジプロジェクトのブースにお寄りください。お茶を用意しています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「ただ 一緒に 泣くか」  
関久雄(二本松在)           
        2014年4月29日

フクシマの人は 風呂に入って 
着替えてから 来て
福島から来たの? キタナイ! 
と言われ
泣いて 浴場から帰ってきた 
子どもたちよ

北海道の 保養所は 線量上げないために と 
入る前に 着替え 渡されるんだって
うーん 悩ましい でも 
放射能 くっついてるのは 事実だからね
セキさん こんな時に 何て 返したらいい
こどもにも そんなこと言う おとなにも
うーん

そったら 保養なんかさ 行かねえ
東京だって あんたらだって 汚染されてんだぞい
おめさん 服 買ってくれんのか
おらたち 檻の中さ 
閉じ込めておきてえのか
国と 東電の せいだべしさ
好きで こったに なったんでねえぞい

込み上げる ドロドロの 想いを
ゴックンと 飲み込んで

福島で ヒバクしました
髪の毛にも 服にも カラダにも 
放射能 くっついて 洗っても 落ちません
それでも わたしも 子どもたちも
何とか 生きてゆきたいのです と 

ただ ただ 一緒に 泣くか 
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福島から声を出さなければ、原発は止まらない・・声を出せるような環境創りをし、又、声を出さなくとも意思表示をしようという事で始めました。このブログを通じて、多くの方に活動をご理解いただき、福島と共に歩んで欲しいと思います。

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