福島バッジプロジェクトは、福島の人達が「原発はイヤだ」と意思表示を出来る場を作り、その福島の人々の心に呼応して、同じ意思表示を日本中のだれもが出来るような場を作る事を目的として設立しました。

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9月14日山形県にて 講演会「自然農、そして福島診療所建設へ」

9月10日です。山形県米沢市近く(福島から車で約1時間)で行われる福島
の活動情報が入りましたので掲載します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<日時>2014年9月14日16:00から

<場所> 和田民族資料館・楽集館 山形県高畠町上和田1282
⁂参考:
米沢市旧六郷村の旧家、古藤家の住宅を移築復元した物で、築230年以上
と推定されています。 地域の中で長い間育まれた農業の基本理念や技術、
文化などの拠点でありシンボル的な意味合いも含めた研修施設として活用と
保存を行っています。 当時のままの土欄間は一見の価値あり。 
<講師> 佐藤幸子 やまなみ農場、福島診療所建設委員会呼びかけ人
講師紹介: 就農と同時に有機農業実践。1992年、有機農業から自然農へ
転換、自然農時給生活学校を開設し、多くの研修生を送り出す。
2011年3月11日福島第一原発事故により、自然農自給生活学校を中断。
その後、福島診療所建設委員会の呼びかけ人として、「子どもたちの命と
健康を守る」という呼びかけに世界中からの基金によって建設、運営されて
いる、「ふくしま共同診療所」の支援を続けている。
<内容>講演と「美菜からの手紙」朗読
<開催趣旨>置賜百姓交流会はTPP反対運動を「交際連帯」・「労農連帯」
で進めてきました。
原発問題や有機農業の再学習を深め、置賜百姓交流会創設者・加藤秀一氏
の遺志を継承しさらに運動を発展させていきたいと考えております。
<主催> 置賜百姓交流会
<共催> おきたま自然農業研究会
<お問い合わせ先>090-2363-7204 小関恭弘
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Author:福島バッジプロジェクト
福島から声を出さなければ、原発は止まらない・・声を出せるような環境創りをし、又、声を出さなくとも意思表示をしようという事で始めました。このブログを通じて、多くの方に活動をご理解いただき、福島と共に歩んで欲しいと思います。

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