福島バッジプロジェクトは、福島の人達が「原発はイヤだ」と意思表示を出来る場を作り、その福島の人々の心に呼応して、同じ意思表示を日本中のだれもが出来るような場を作る事を目的として設立しました。

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9月27日シンポジウム福島原発の収束・廃炉を考える −私たちに何ができるか−

9月26日です。明日土曜日のシンポジウムのお知らせです。
8月末に掲載した福島原発行動隊のシンポジウム、再度の掲載です。
是非、皆様の参加をお待ちしています。拡散お願いします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
http://svcf.jp/archives/5077
9月27日(土)、福島原発行動隊がシンポジウムを開催します。
以下のような豪華なパネリストをお招きして福島原発行動隊主催の
シンポジウムを開催します。ふるってご参加ください。
テーマ:福島原発の収束・廃炉を考える −私たちに何ができるか−
パネリスト:
えりのあ(シンガーソングライター)
岡本達思(公益社団法人福島原発行動隊理事)
岸井成格(ジャーナリスト)
名嘉幸照(株式会社東北エンタープライズ会長)
増田尚宏(福島第一廃炉推進カンパニー・プレジデント)
吉岡斉(元政府事故調査委員会委員・九州大学教授)

ファシリテーター:吉田悦花(NPO法人神田雑学大学理事長)

日時:9月27日(土) 開場 午後1時 開会 午後1時30分
場所:早稲田大学早稲田キャンパス15号館
飼料代 1000円
お申し込みは
https://docs.google.com/forms/d/18eG6fj--ifT3N03qqNmudOt3miTR_pYbXW0peOGLEAA/viewformまで
(チラシから)
 ”最悪のことはまだ起きる。我々が、最悪の事態だと言っている間は
 最悪ではない”
 2011年3月11日、未曽有の大震災と大津波がこの国を襲い、
それに続いて、私達がこれまで経験したことのない規模の原子力事故が
起こりました。冷却できなくなった原子炉の状態を想像し、次々に
吹き飛ぶ原子炉建屋を見て、この国の終焉を思った人は
少なくなかったでしょう。
 そんなとき、福島第一原発の暴発を阻止するための収束作業に、比較的
被ばくの害が少ないシニアの結集を呼びかけている人がいたのです。
 福島原発行動隊初代理事長・山田恭暉さんでした。退役したシニアの
技術者・技能者が現場に赴き、長年培った経験と能力を活用して収束作業を
担おうという山田さんの呼びかけに、2300人の人々が賛同して集まりました。
 結集した人々は、その経歴も原発に対する立場や信条や心情も同じでは
ありませんでしたが、「まず、俺たちで目の前の日を消そう」というただ一点で
合意し、結集した同志たちでした。やがてそれは「福島原発行動隊」という組織
になり、政府や政治家や行政組織や東京電力に対して再三にわたって、
事故収束作業への参画を働きかけていました。
 しかし、3年以上経ってもその目的が叶わない現実があります。しかも現在は、
事故が起こった時、私たちが「眼の前の火」思った以外にも「火種」が
存在しているのです。
 私たち「福島原発行動隊」は、今こそ創立趣旨に鑑み、現在の状況を
踏まえた上で、あらためて「私たちに何ができるか」を考えるための
シンポジウムを企画しました。
 この機会が、我々「福島原発行動隊」の進むべき方向と、私たち一人ひとりの
行動のヒントになれば幸いです。
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Author:福島バッジプロジェクト
福島から声を出さなければ、原発は止まらない・・声を出せるような環境創りをし、又、声を出さなくとも意思表示をしようという事で始めました。このブログを通じて、多くの方に活動をご理解いただき、福島と共に歩んで欲しいと思います。

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