福島バッジプロジェクトは、福島の人達が「原発はイヤだ」と意思表示を出来る場を作り、その福島の人々の心に呼応して、同じ意思表示を日本中のだれもが出来るような場を作る事を目的として設立しました。

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1年後の2015年6月に青森県知事選・・拡散のお願い

以下のメールが転送で入ってきました。
メール送信者に許可を頂きましたので、掲載します。
青森県の方、数人に経産省前のテントひろばでお会いしています。
どの方も一様に、青森県の人々の原子力発電、六ヶ所村についての県民の
関心の低さをおっしゃっていらっしゃいました。
大事な選挙です。多くの方に応援をお願いしたく思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(メール転送です)青森県知事選挙に連帯のお願い
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
皆さま、青森市の遠藤順子と申します。お願いがあります。
実は、去る2014/6/14 青森市で青森県弁護士会主催のシンポジウム
「原子力依存からの脱却と地域再生」が開かれました。
その中で、東北大学大学院教授の長谷川公一氏が非常に重要な発言を
されました。簡単に要約しますと、以下のとおりになります。

長谷川公一教授の発言要旨
・「青森県民は本当に再処理を望んでいるのか?」
・ 「日本の核燃政策転換→原子力政策転換のカギを握っているのは
青森県民である。
・原子力協定などの問題もあるが、日本が自力で核燃政策を転換する方法は
3つしかない。
1.日本原燃が再処理を諦めること
2.六ヶ所村村長が核燃を凍結すること< /div>
3.青森県知事が核燃を凍結すること
以上3つである。

「青森県知事が国と交わした覚書(再処理を目的としない使用済み核燃料は
各自治体へ戻すというもの)は虚構である」
「青森県民こそが核燃政策のカギを握っている。拒否権を握っているのは青森県民ではないのか」

皆さまもご存知のように六ヶ所村村長選挙は核燃推進派が圧倒的多数を
占めて勝利しました。
青森県知事選挙は2015年6月の予定です。あと1年を切りました。
現青森県知事三村信吾氏は先日の青森県民の世論調査で
支持率70%を超えています。

私たちは、毎週金曜日に青森市、八戸市、十和田市などで金曜行動を
行っていますが、どこも10人前後の参加者で非常に苦戦していま す。
いまのままでは、再び青森県知事は核燃推進派が当選してしまいます。
青森県知事選は日本の行方、子供たちの未来を決めるものであるという
重要性をどうか、全国に広め、青森知事選への支援、連帯、共同を心より
お 願い申し上げます。
どうか、このメールを全国に転送してください。私たちは、まだ候補者も
絞りきれていませんが、全国の皆さまの支援のもとで懸命に統一候補を
探ろうと思います。

何卒、よろしくお願いいたします。
遠藤順子拝
連絡先 xpqgy154@ybb.ne.jp
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Author:福島バッジプロジェクト
福島から声を出さなければ、原発は止まらない・・声を出せるような環境創りをし、又、声を出さなくとも意思表示をしようという事で始めました。このブログを通じて、多くの方に活動をご理解いただき、福島と共に歩んで欲しいと思います。

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