福島バッジプロジェクトは、福島の人達が「原発はイヤだ」と意思表示を出来る場を作り、その福島の人々の心に呼応して、同じ意思表示を日本中のだれもが出来るような場を作る事を目的として設立しました。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

福島からのメッセージ・・アメリカの原発に対する政府対応から思う事

6月3日です。福島県の方のメッセージを掲載させていただきます。
「福島の声」を是非読んでください。お願いします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
アメリカが羨ましくなる記事と番組をみました。
一つは、6/1 BS101 22:00 BS1スペシャル「ヤンキー原発 閉鎖」でした。
バーモント州知事のなんと素晴らしいことか。住民が声を出し、かつ、
「あきらめないこと」の素晴らしさを学ぶことも出来ました。
問題は日本も同じ。
原発を稼働させないと暮らしが成り立たないと考えている方々が、原発を
稼働させない方が生活が成り立つと考えられるように、みんなでサポート
していけば良いのではないかと思います。

「原子力ムラだ!」と敵視するのではなく、価値はお金だけじゃないよ!
事故が奪う損害は計り知れないんだよ!小松製作所がお手本を示している
ように、地球を救うのは原発や火力発電に頼らない、日本のイノベーションだよ!
この機を利用して、みんなで、日本の海の幸、山の幸、地球の海の幸、山の幸
を救い、人間として生まれた幸せを楽しもう! 「経済」は自分だけの幸せのため
ではなく、みんなの幸せのためのもの。

今こそ近代日本の礎を築いた渋沢栄一の言葉(5/8BS103 20:00放送 英雄たち
の選択 「独占を許すな 経済界の巨人 渋沢栄一の戦い」にも出てきます。)
「経済は道徳」=「大いに富を目指すべきだ。しかし、そこに、『他人や社会の
ため』という『道徳』の心がなければ、『真の豊かさ』とは言えない。」
を思い出すべき時。

もう一つは、5/30の毎日新聞25面(福島地方版)の、アメリカのスリーマイル
原発事故で周辺に住む妊婦らを看護師の立場から支援していた
リン・バレットさんが、28日、相馬市の相馬授産所で乳児や幼児を持つ
母親と意見交換した記事から。
アメリカでは、政府が住民から意見を聞く場を設け、抱える不安を理解しよう
としたそうです。
その姿勢が見えてから、少しずつ、信頼が回復されていったとのこと。
また、夫のレイクさんからは、「福島が復興していくためには、除染をして
原発や放射性廃棄物をきちんと管理することと、政府などが、恐怖心など
住民が抱いている感情にきちんと対応していくことが大切だ」と話された
ことが書かれていました。

ぜひ、日本政府は、「安全です!」などと広報するではなく、アメリカの、
スリーマイルでの取り組みをお手本にし、住民と避難者の「心」に耳を
傾けることに力を注いでほしいのです。

つまり、「不安」を、安心して話せる場を、政府が設けるべき!!
それが実現すれば、「原発の再稼働」なんて、あり得ない。
だからそのような集会は設けない?
としたら、この政府、最低の政府なんじゃないでしょうか。
「不安」の原因を招いたのは経済産業省なのですから、経済産業省が
責任省庁。
住民の「心」を聞く集会は、経済産業省が、福島の方々の心が収まるまで、
何回でも開くべきなのではないでしょうか?

自民党支持者の皆さん、
安倍首相支持者の皆さん、
ぜひ、自民党と安倍首相にご提言ください!

本当に、福島県民は騙され続け、世界に向けては「収束」したとか
「アンダーコントロール」下にあるなどと大ウソをつかれ、その上、「美味しんぼ」
に係る有り様でも分かるとおり、政府が手を汚さずとも県民どうしで対立が
起きるように仕向けられ、ほとほと疲れきっています。
ぜひ、宜しくお願いします。
Aより
スポンサーサイト
最新記事
福島バッジを応援してください
福島バッジプロジェクト チラシ7版7版目の新しいチラシを作りました!

福島バッジプロジェクト チラシ6版6版目の新しいチラシを作りました!

福島バッジプロジェクト チラシ5版5版目のチラシはこちら

福島バッジプロジェクト チラシ4版4版目のチラシはこちら

福島バッジプロジェクト チラシ3版3版目のチラシはこちら

福島バッジプロジェクトで意思表示を!プラカードなど自由にお使いください。ご自由にお使いください!
プロフィール

福島バッジプロジェクト

Author:福島バッジプロジェクト
福島から声を出さなければ、原発は止まらない・・声を出せるような環境創りをし、又、声を出さなくとも意思表示をしようという事で始めました。このブログを通じて、多くの方に活動をご理解いただき、福島と共に歩んで欲しいと思います。

月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。