福島バッジプロジェクトは、福島の人達が「原発はイヤだ」と意思表示を出来る場を作り、その福島の人々の心に呼応して、同じ意思表示を日本中のだれもが出来るような場を作る事を目的として設立しました。

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福島県HPのマスク推奨文

福島県に住み、如何にして暮らしていくかという事は日々、放射能との戦いだけ
ではなく、公共のサービスを担う役所の住民の健康の姿勢の違いを伝える
戦いを何度となく繰り返さなければならないのかもしれません。
消耗戦かもしれませんが、県外の方、一緒に戦ってください。イイエ、役所に
私達の望んでいるのがなんであるかを伝えていってくださいませんか?
一つ一つ、少しづつでも役所が私達と同じ目線で物事をとらえ、寄り添って
くれるようになるまで、福島県に伝えていただけると嬉しいです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「定時降下物測定」結果に書かれていた
「被ばく量低減の観点からマスクの使用を心がけましょう」
という文章が4月24日に消されまして、
一ヶ月後の5月24日に「月間降下物」へ復活しました。
と思いきや、
文章が変わっていました。

「被ばく量低減の観点から、風の強い日にマスクの使用を心がけましょう」
というマスク推奨文から
「マスクの使用などによって放射性セシウムが付着した砂埃等の取り込みを
低減することができます」
という「マスクをしたければ勝手にどうぞ」という表現にわざわざ変えています。

さっそく「福島県庁生活環境部 放射線監視室」(TEL:024-521-8498)へ
電話して、なんでマスクを推奨する文章から「勝手にどうぞ」というような表現に
変えたのか聞きました。
電話に出た若い人は「もう再浮遊量が少なくなってきてますので」と
言いましたが、元々「全て吸い込んだとしても1mSvの500分の1程度です」
と言ってたのですから、
http://www.pref.fukushima.lg.jp/sec_file/monitoring/m-5/koukabutsu-youin0206.pdf
何も状況は変わっていません。若干減ってきているだけです。
それを言うと「詳しくは分からないので、担当が戻ったら連絡させます」と
言いますが、この2週間は何度電話しても同じセリフで、待っていても電話が
かかってくることはありません。
そして最近の電話で分かったことは、測定方法の変更や文章を消したり
しているのは、この放射線監視室で決めているわけではないということです。
周りの部署の上の方の人達との話し合いで決めているとのことでしたので、
同じ生活環境部の原子力安全対策課などと決めているのでしょう。
まさか同じ自治会館(福島市中町8-2)1FのIAEAの出先機関と一緒に
決めてたりして。
これもIAEAが福島県の放射線を監視する部署と同じ建物内にあること自体が
異様ですし、問題ではないでしょうか。

<2014年4月24日までの文章>
http://www.pref.fukushima.lg.jp/sec_file/monitoring/m-5/koukabutsu2014-0301-0331.pdf
地面が乾燥している時に強い風が吹くと、じん埃が地表面から舞い上がり
やすくなります。被ばく線量の低減や一般的なじん埃の吸入量低減の
観点から、土ぼこりが舞うような風の強い日に外出する際は、
マスクの使用や帰宅後のうがいなどに心がけましょう。

<2014年5月24日に再掲載された文章>
http://www.pref.fukushima.lg.jp/sec_file/monitoring/etc/gekkankoukabutu25nendo.pdf#page=3
降下物に含まれる放射性セシウム量は、事故後と比べて低下傾向にあります。
避難指示区域以外ではさらに放射能量は少なくなっています。
強い風が吹くと地表の砂埃等が舞い上がりやすくなります。
マスクの使用などによって、放射性セシウムが付着した砂埃等の取り込みを
低減することができます。
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Author:福島バッジプロジェクト
福島から声を出さなければ、原発は止まらない・・声を出せるような環境創りをし、又、声を出さなくとも意思表示をしようという事で始めました。このブログを通じて、多くの方に活動をご理解いただき、福島と共に歩んで欲しいと思います。

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