福島バッジプロジェクトは、福島の人達が「原発はイヤだ」と意思表示を出来る場を作り、その福島の人々の心に呼応して、同じ意思表示を日本中のだれもが出来るような場を作る事を目的として設立しました。

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「定時降下物量」の測定は事実上測定が終わってしまった?!へ提案

4月29日の福島の「定時降下物量」の測定は事実上測定が終わってしまった?!
掲載記事に福島の他の方が提案をされています。Bさんのメールです。
福島での放射線量降下物量の確認が出来なくなると、私達は日常の自分なりの判断が
出来なくなります。県外の方も連絡してくださいませんか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
定時降下物の件ですが、今週月曜日に資料を持参し、担当の方にお願いして
きました。あと一押しがあると、県への信頼の要であった、元のやり方に戻して
いただけると考えます。

その方法は、生活環境部ではなく、福島県保健福祉部子育て支援課に要望を伝え、
子育て支援課の方から、生活環境部に、元のやり方が、子育て世代にとっては、
たいへん信頼できる、子どもを健康被害から守ることのできる重要なデータ
なのでと、頼んでいただく方法です。

子育て支援課、地域子育て担当の電話番号は、0245218205です。
福島県のホームページの、「組織でさがす」から、保健福祉部を出し、
下がっていくと子育て支援課が出てきます。
ファックス0245217747の下に、「お問い合わせはこちらか」という文字があり、
そこからメールでも送れるようになっています。
「子育て支援課」のお仕事内容の中には、「子ども・被災者支援法」も
含まれています。定時降下物に限らず、皆さんの知識や要望、すべて、
お届けすべきではないでしょうか?
ちなみに、生活環境部の方は真面目そうな男の方でしたが、その認識は、
「セシウムによる健康被害はありません。チェルノブイリの健康被害は、
ヨウ素で汚染された牧草を食べた牛の乳を飲んだからです。」というものでした。
いまだに、このような認識の方がいらっしゃることに驚きましたが、
それは無理もありません。公務員に入れられた情報はそうだったし、口コミや
ネットで情報を得ない限り、違う情報は入らないし、福島県職員の仕事は本当に
膨大で、こなすだけで精一杯だったのだと思います。

明日からは連休ですが、メールは送れるので、皆さん、活用されると
良いと思います。 Bより
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Author:福島バッジプロジェクト
福島から声を出さなければ、原発は止まらない・・声を出せるような環境創りをし、又、声を出さなくとも意思表示をしようという事で始めました。このブログを通じて、多くの方に活動をご理解いただき、福島と共に歩んで欲しいと思います。

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