福島バッジプロジェクトは、福島の人達が「原発はイヤだ」と意思表示を出来る場を作り、その福島の人々の心に呼応して、同じ意思表示を日本中のだれもが出来るような場を作る事を目的として設立しました。

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3月15日フクシマを忘れない!さよなら原発集会・サポーターさんの報告

3月16日です。
昨日、15日の“フクシマを忘れない!さよなら原発”脱原発集会に参加しました。
中に入って皆さんのスピーチを伺いたいのですが、バッジのチラシ渡しに忙しくて・・。
もう一つ出来ないのは多くの団体の情報のチラシを戴く時間が取れない事。
最近の金曜日官邸前抗議行動ではめっきりとチラシが少なくなり、
今ではこういう集まりが一番情報を得られるので、欲しいのですが。
私は福島の友人達に東京他で行なわれる講演会などのチラシを毎週送っていたのですが、
この頃は月に1回になってきています。福島への紙媒体の案内は出来るだけ続けたいです。
3月15日の集まりに参加出来なかった方達にどんな感じだったのか、
バッジのサポーターさんのブログから転載して報告します。
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ブログタイトル: 働くママ(SOHO編)
▼ブログを見る
http://ameblo.jp/haretaraosanpo/entry-11797060119.html?frm_src=favoritemail
「フクシマを忘れない!さようなら原発3.15脱原発集会」今日は私のご褒美Day。
テーマ:放射能汚染、被曝から子どもを守る

今日はポカポカ陽気でしたから、お散歩気分で
日比谷公園の脱原発集会に行ってきました。


脱原発派にとってはお祭りといえる「ハレの日」ですので、
家を出た瞬間から1人デモのスタートです。
大きなプラカードと、柚木ミサトさんの赤いつぶつぶバッグに
今回は福島バッジをジャラジャラつけてみました。

昨年よりも楽しい。
なぜなら、都知事選で大きく脱原発がアピールされているし、
世論も脱原発を支持傾向だから、安心感があるのでしょうね。
 →原発「減らすべき」「全廃」80%近くに NHKニュース

日比谷公園に出向くのは2度目です。
昨年は到着が遅れ、野外音楽堂に入れず残念でしたが
今回は、楽々入れましたよ!
福島バッジプロジェクトの方に「楽しんできて~!」と声をかけられて、
まさかまさかと思いながら、野外音楽堂に入れちゃいました!
始めて入る野外音楽堂に大感激! 本当に嬉しかった~!!
暖かい陽射しがあたる前方のよい席に座り、
やっと来れた!という感激のままに、最高の気分で昼食。
前回は人ごみのなか、湿った地面の上で昼食をとりながら
デモの開始時間を待ちましたから、本当に今日はラッキー!
BGMの忌野清志郎の曲をのんびりと楽しみながら、
ほっと一息つきました。

隣席には、千葉県の松戸市からいらした女性。
震災後からデモに1人で参加されているそうです。
お嬢さんと3人のお孫さんは、疎開をかねてシンガポールへ。
現在はイギリスにいらっしゃるよう。
今日は、そのイギリスでも脱原発集会が開催されています。
福島バッジをイギリスのお孫さんに送ってくださるそうです。
本当に嬉しい出会いです。
今日は、年に数回あるかないかのご褒美Dayですね。きっと。

今回、私は1人で参加しましたが、心細い思いは全くなくて、
後ろに、始終気にかけてくださる面白そうなおじさまがいたり。
柚木ミサトさんのバッグに興味を示してくださる方がいたり。
もちろん、福島バッジを支援してくださる方もいて。
知らない人とも手をふって微笑みあえる、今日は特別な日。

前回はほぼ無人の街を練り歩きましたが、
今日は、銀座から数寄屋橋、東京駅八重洲口近辺までのコース。
銀座の群衆に向かって大声をはり上げることができるなんて!
とってもとっても気持ちいい~!
発声練習も兼ねて、めいっぱい叫んできました。
見てもらえるって本当に大事。
切迫感はとうになく、楽しさ全開でアピール。
言いたいことを声に出す「自由」を満喫してきました。

こちらとそちらに、壁なんてないのです。
私は自由に行き来できるから、2倍楽しめるような感覚ですね。

何かいいことあるかも?という淡い期待で出かけた集会でしたが、
帰宅途中にも何となくその予感が実はしていたんです。
蓮田駅の改札を抜けたところで、1人の女性に呼び止められました。
「気持ち!気持ちだからっ!」って。。
なんと、寄付をいただきました。

今日、一番に驚いた最高の出来事です。
突然のすれ違いで、瞬間的に賛同してもらえるって、
すごいことでしょ?
すごいことなの。奇蹟みたいに。
なので、おかげさまで私は夢を見たような感覚で
ふわふわしながら家に帰りました。

一歩を踏み出すと、次の道が開ける。
それが何度も続くということは、何かに祝福されているよう。
「その選択で間違いないんだよ」という証に感じます。

原発事故から3年が経ち、
苦しかったり冷や汗をかいたりの散々な日々と感じていましたが、
今、振り返れば、笑ったり喜んだり、嬉しくて涙ぐんだりと、
ぐるぐると目がまわりそうに回転し続けるなかでも
偶然に掴みとったものが沢山あったと気づきます。

内面的なものは上手く説明できないけれど、
外面的には手と手を握り合える人が沢山増えたこと。
それによって私自身にも変化があり、
それは相乗効果で幸運のスパイラルなのね。

きっと、私と同じ経験をされた方が増えているはずです。
なるほど!と思ったあなたは、変身仲間。
またお会いできる日を、楽しみに待ちますね!

→フクシマを忘れない!3.15脱原発集会に5500人が集まる |
         さようなら原発1000万人アクション

そうそう!
原発事故は進行中です。
「フクシマを忘れない」なんて、言ってられません!
事故収束作業員の労働条件は更に過酷になっています。

脱原発に向かうのであれば、
エネルギー転換のほかにも同じぐらいに重要なことがもう一つあって、
それが、廃炉作業に関わる被曝労働の条件の向上です。
原発の是非に関わらず、
誰かの健康や命を犠牲にして今私たちは生きていて
それを知らずに、運命を委ねています。

福島の新聞へ下記のような投書がありました。
「東京がなければ原発は必要なかった」
この言葉の持つ意味を正確に知ることができるなら、
しっかり受け止めて生きましょう。
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Author:福島バッジプロジェクト
福島から声を出さなければ、原発は止まらない・・声を出せるような環境創りをし、又、声を出さなくとも意思表示をしようという事で始めました。このブログを通じて、多くの方に活動をご理解いただき、福島と共に歩んで欲しいと思います。

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