福島バッジプロジェクトは、福島の人達が「原発はイヤだ」と意思表示を出来る場を作り、その福島の人々の心に呼応して、同じ意思表示を日本中のだれもが出来るような場を作る事を目的として設立しました。

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朗報:快挙!昨夜バークレイ市議会「福島の危険を減らす」議題承認採決される!

アメリカのカリフォルニア州バークレー市でも多くの方が頑張っていらっしゃいます。
かの地に住む日本人女性からのメールを掲載します。
それにしても・・・日本の私は何が出来るのだろうかと思います。
遠い所で夜遅くまで日本を、福島を、世界を心配している人達がゆっくりでも、
確実な一歩を歩んでいるのですね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昨夜は51もある議題のうち,『福島の危険を減らす』という議題は50番目。
夜10時を少し過ぎてやっと議場に登って来ました。

約35人ほどの真剣な支援者が集まり、そのうちの3割は日本人コミュニテイーからの
参加です。ほぼ20人近くの人が、なぜこの議題を市に可決してもらいたいか,
列を作り順番を待ち次々に一分間で話しました。

参加者のスピーチが終わると,8人の議員のうち4人が次々とわたしも賛同し支援する
旨をその理由とともに表明しました。
この議事をずーっと支援してくれていたクリス.ワーシントン氏は「まず始めに,
このような重大な議題を多くの精密なデータと、専門家/科学者のリサーチととも
この議場に差し出してくれた皆さんの熱意に感謝します。
そして日本人と他の民族の人達がいっしょになり、運動している事に敬服します。
さて日本への国際的な援助は是非必要であります。
但しそれは日本が収束できない,無能であると責めているのではない事を,日本に
わかってもらわなければなりません」と強調していました。

最後に、市長が「わたしもこの重要な議題を支援します。誰も反対する人は
いないでしょうからはい、これを承認致します!」と突然言って,
会議室には歓喜の声が上がりました。


この『福島議題』では、
1)国連に専門家のグループを作ってもらい福島の事故の収束を助けるもらう事 
2)アメリカ政府、カリフォルニア州に福島汚染によるウェストコーストの海産物,土壌,
水等の放射線測定をしてもらうよう頼む事が目的です。バークレー市の衛生局も関与します。

ウェストコーストでは,フェアファックスに続き第二番目の快挙ですが,このバークレーの
採決がこれから同じような議題がハワイを含めウェストコーストの議会に次々と持ち出され、
承認されるいく大きな力となるでしょう。
歴史的な承認であったと言っても過言ではないでしょう。


バークレーはアメリカ内では「バークレー人民共和国」と冗談に言われていますが、
人民の事を第一に考える市の評判を落とす事なくこれが可決されたことに、
40年ここに住んでいるわたしもバークレー市が誇りに思えました。


皆さんの熱い支援、ありがとうございました! サンオノフレ原発廃炉に続いた朗報です!
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Author:福島バッジプロジェクト
福島から声を出さなければ、原発は止まらない・・声を出せるような環境創りをし、又、声を出さなくとも意思表示をしようという事で始めました。このブログを通じて、多くの方に活動をご理解いただき、福島と共に歩んで欲しいと思います。

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