福島バッジプロジェクトは、福島の人達が「原発はイヤだ」と意思表示を出来る場を作り、その福島の人々の心に呼応して、同じ意思表示を日本中のだれもが出来るような場を作る事を目的として設立しました。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013年8月16日のテント広場での出来事と抗議行動

あおぞら放送番組案内看板
この写真は毎回置かれる、あおぞら放送の番組案内の看板です。

テント広場には3時頃から人々が少しずつ増えていきます。
そして4時からの放送、5時半頃には抗議行動に出かける前にと、
テント広場で情報を集める人達でごった返しになります。
お互いに見知った顔同士の挨拶や、待ち合わせをしている人達、
初めて来た人がテントの方達から説明を受けていたり、
そこかしこにおしゃべりの輪が広がり、
活気のある屋外市場のような感じになります。
そこを通る経産省などのお役人達もチラチラ横目で見ながら通り過ぎます。

テント広場で夕方4時から5時頃まであおぞら放送があります。
今日は福島みずほさんと、福島共同診療所の松江寛人さんのお二人のお話がありました。
毎回、私からするとそうそうたる素晴らしい人選で、大変興味ある話を聴けます。
その合間にジョニーHさんの替え唄コーナーがあり、これもまた楽しい!

福島みずほさんは相変わらずの元気な声ではっきりとした物言いで、
聞いていて気持ちがスッとしました。
福島共同診療所の松江寛人さんは私は今日初めてお顔を拝見出来て、
すごく嬉しかったです。
診療所が出来る日を福島の仲間と首を長くして待っていた事、仲間から優しい先生だと
聞いてホッとした時の事等を思い出し、感慨深かったです。
ジョニーさんの替え唄も愉しく一緒に歌い、なごやかな雰囲気で終わりました。

その後にテントが出来た事を抗議して、テントに襲いかかってきた人達がいました。
あんなに多くの人々がいる所へ飛び込むように、テントの入口のバ―を掴み、
力ずくで幕を引きずり降ろそうとした。周りにいた人達が止めましたが、
その力の強さはその人の心の在り方を示しているようで、
正直、私には怖い、悲しい体験でした。
警察の車が来て、一時ザワザワしました。

私は広場に「1月以来久しぶりの金曜日だ、仕事でなかなか来られなくて」とおっしゃる
同じ年配の女性の方と一緒に抗議行動に一緒に出かけました。
国会正門前で正統派っぽい雰囲気の中でアピールを聴き、
ファミリーエリアではアットホームな雰囲気の中でアピールを聴き、
そこからゆっくりと独自の活動展開をされている幾つかのグループでの
活動を見て、本音のおしゃべり、時には一緒に歌い、踊り、8時過ぎまでウロウロ。

毎回新しい出会いがあり、「今日も来て良かった~」と思いながら帰宅します。
どの方も私と同じように過ごされているようです。
このような形であるかぎり私達は無理なく参加でき、少しずつ輪が拡がっていきそう。
このような形を創り上げてきてくださった首都圏反原発連合の方達とテントを身体をはって
守ってくださってきた方達に感謝します。ありがとう。
スポンサーサイト
最新記事
福島バッジを応援してください
福島バッジプロジェクト チラシ7版7版目の新しいチラシを作りました!

福島バッジプロジェクト チラシ6版6版目の新しいチラシを作りました!

福島バッジプロジェクト チラシ5版5版目のチラシはこちら

福島バッジプロジェクト チラシ4版4版目のチラシはこちら

福島バッジプロジェクト チラシ3版3版目のチラシはこちら

福島バッジプロジェクトで意思表示を!プラカードなど自由にお使いください。ご自由にお使いください!
プロフィール

福島バッジプロジェクト

Author:福島バッジプロジェクト
福島から声を出さなければ、原発は止まらない・・声を出せるような環境創りをし、又、声を出さなくとも意思表示をしようという事で始めました。このブログを通じて、多くの方に活動をご理解いただき、福島と共に歩んで欲しいと思います。

月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。