福島バッジプロジェクトは、福島の人達が「原発はイヤだ」と意思表示を出来る場を作り、その福島の人々の心に呼応して、同じ意思表示を日本中のだれもが出来るような場を作る事を目的として設立しました。

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「自主避難者住み替え助成基金」1月5日締め切り!

「自主避難者住み替え助成基金」の設立と支援対象者を募集中(日本時間で1月5日が締め切り) の情報をお伝えします。
締め切りは1月5日でも、場合によっては二次募集、三次募集もあるかもしれませんので、「遅すぎ!」と諦めないでください。
お知り合いにシングルマザーの自主避難者をご存知でしたらどうぞお知らせしてください。 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
http://kokokara-hp.org/evacuation-immigration-recreation-support/
NPOココロとカラダを育てるハッピープロジェクトからのおしらせです。

このたび「自主避難者住み替え助成基金」を設立しました。

三月に迫っている自主避難者住宅無償提供の打ち切りに伴い、力を合わせて政府交渉や要請行動をおこなってくださっている団体さんには頭が下がる思いです。
わたしたちも打ち切り反対の姿勢をもちつつも、わたしたちなりに何かできないかと思い「自主避難者住み替え助成基金」を設立しました。

この基金は、ココカラハッピーの理事でもあります『子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク』代表の山田眞医師が、個人のポケットマネーで300万円を基金に寄付をしてくださいました。

福島から東京、埼玉、神奈川などに自主避難者している、子どものために頑張っているお母さんのお役にたてればと願っています。
 
できるだけ多くのお母さんを手助けしたかったのですが、支援対象を決めるにあたりある一定の線引きは不可欠でした。
一次基金では、まずシングルマザーのお母さんを対象にしています。

今後、基金に寄付を集めながら、二次、三次と続けていければと願っていますので、お気持ちのあるかたは、ご支援のほどをお願い申し上げます。

まず一次基金として、下記の内容にて募集を開始しますので、よくお読みの上、対象となるかたはメールにてお申込みください。

なお、ご不明な点は、メールにてお問い合わせください。
どうぞよろしくお願いいたします。

(趣意書)

2011年福島県の東京電力第一原発事故で広い地域が放射能汚染されました。
しかし、国が「避難すべき地域」と指定した地域は狭く、福島県の中通り地域をはじめ周辺県のホットスポットなどが避難地域とされませんでした。
そしてこれらの地域から避難した人たちは自主避難者とされて、ほとんど賠償や援助をされず苦しい生活を強いられています。

さらに2017年4月以降は、住宅援助も打ち切られる可能性があり、そうなると引越し先を探さねばなりませんが、その引越し資金に事欠く人も少なくないのです。

そこで、わたしたちは、住み替え資金の一次助成として、一般賃貸入居者に30万円、公共団地等への入居者に20万円を助成したいと思います。

当面わずか10数家族しか援助できませんが、今後、できれば更に多くの家族に対し助成住み替え資金・引越し後の家賃補助などもしたいと思います。

みなさんのご協力、ご支援をよろしくおねがいします。

「『子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク』代表 山田眞
(特定非営利活動法人ココロトとカラダを育てるハッピープロジェクト 理事)


記

◆第一次助成概要

下記の要件のすべてを満たす自主避難者で、転居条件が下記の①もしくは②に該当する方に、それぞれの助成額を助成いたします。

◆申込要件(以下のすべてを満たすこととします)

福島県からの自主避難者であること。(他県からの自主避難者はご相談ください)

シングルマザーであること。(法的に一人親家庭であること)

現在、東京・埼玉・神奈川に避難しており、今後も避難継続のため同様の地域に住み替えをする予定であること。

住み替え後の契約書の契約締結日が2016年12月〜2017年3月の範囲であること。

住み替えによる家賃負担が発生すること。(家賃10万円未満)

2017年1月15日の公開抽選会の当日に参加できること(代理人でも可)

◆転居先条件と助成金額
一般賃貸住宅へ転居(家賃上限10万円)▶︎30万円を5家族

公営住宅(都営団地、区営・市営住宅、URなど)へ転居▶︎20万円を7家族

◆助成手順
1、期日までに必要事項を記入しメールにて申請。
2、公開抽選会に参加し、抽選をし、合否を確定。(応募が規定人数に満たない場合は全員当選とし、残額は二次助成へ繰り越しとする。)
3、2017年3月までに、必要書類を郵送で提出
・賃貸契約書(写し)
(※契約書の契約締結日が2016年12月〜2017年3月の範囲に限る)
・児童扶養手当を直近に受給していることがわかる書類(写し)
・振込口座記入書
・その他、事務局が求める書類
4、事務局にて書類受理後、審査のうえ指定口座に振込。(約2週間程度)

※審査により、申請に不備不明が認められる場合は、権利を失ったり、振込が遅延することがありますのでご注意ください。

◆募集〆切    2017年1月5日(木)

申込み: info@kokokara-hp.org

件名を「自主避難者住み替え助成基金の申込」として、メールをお送りください。

◆公開抽選会   
日時:2017年1月15日(日)14時〜15時
会場:ひらの亀戸ひまわり診療所
 東京都江東区亀戸7-10-1 Zビル 4階(JR亀戸駅から徒歩5分)

*午前中は、「ふくしまココロとカラダの健康相談会@亀戸」を予約制で開催しております。
参加ご希望のかたは、「健康相談会希望」とお書き添え下さい。 
詳細はこちら  http://kokokara-hp.org/

◆応募先 
自主避難者住み替え助成基金
Email  sumikaekikin@kokokara-hp.org
(NPO法人ココロとカラダを育てるハッピープロジェクト内)

(下記のすべてをお書きください)
 ・お母さんのお名前
 ・現住所
 ・福島の住所
 ・連絡の取れる電話番号
 ・メールアドレス
 ・現在お住まいの住居区分(借り上げ、都営住宅、親戚宅 など)
 ・転居先の住居区分(借り上げ、都営住宅 など 分かる範囲で詳しく)
 ・公開抽選会に代理人が参加する場合、そのかたのお名前と続柄と電話番号
 ・この情報をどこで知ったか
(最終入手先だけでなく、経緯など簡単にお聞かせ下さい)
 例、○○団体のクリスマス会で案内を知り、HPで検索した。など。
※そのほか、基金から必要と思われる情報をお尋ねする場合があります。
※申込の時点では、書類は不要ですが、当選後の振込段階で書類が必要になり、審査もありますので、ご注意ください。

以上、ご不明な点はメールにておたずねください
info@kokokara-hp.org
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Author:福島バッジプロジェクト
福島から声を出さなければ、原発は止まらない・・声を出せるような環境創りをし、又、声を出さなくとも意思表示をしようという事で始めました。このブログを通じて、多くの方に活動をご理解いただき、福島と共に歩んで欲しいと思います。

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