福島バッジプロジェクトは、福島の人達が「原発はイヤだ」と意思表示を出来る場を作り、その福島の人々の心に呼応して、同じ意思表示を日本中のだれもが出来るような場を作る事を目的として設立しました。

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『甲状腺がん、原発と関連なし』福島の新聞と友人の話は食い違う

福島の友人からのメールを紹介します。
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私の友人から聞きましたが、今日のニュースで現在迄に見つかっている甲状腺がんは原発事故とは関係ないと断言したそうですが、友人のご主人は国のいうことは信じないと言い始めていると友人は言います。
ご主人は医師ですが、骨髄の病気で入院しています。同じ病室には同じ骨髄の病気のかたや白血病のかたがいらっしゃるそうです。
友人はご主人に付き添い外来に行った時、知り合いの看護師さんに会ったそうです。
あまりに混んでいるので、その看護師さんに聞いたところ看護師さんは、「原発事故のあれで…」とボソッと言ったそうです。

先日、葬儀に出席し斎場に行くと施設を増設していました。現在の施設では足りなくなっているそうです。

また別の知り合いの娘さんがなくなりました。医師は原発で働く人がなる病気ですと説明してくれたと言います。

いつかは私の時が来るでしょうか?恐ろしさがつきまといますが、どうする事も出来ません。 
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参照:
福島民友新聞、福島民報新聞の9月9日掲載のニュース
福島民友新聞
甲状腺がん、線量関連なし 
    福島医大、 震災後4年間の有病率分析

2016年9月9日
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20160909-110138.php
福島医大の大平哲也疫学講座教授らの研究チームは8日、県民健康調査の1回目の甲状腺検査を2015(平成27)年6月までに受けた人の結果などを基に、外部被ばく線量の異なる3地域で小児甲状腺がんの見つかる割合を比べた結果、地域による違いは見られなかったとする調査結果を公表した。・・・以下略・・・

福島民報新聞
外部被ばくと関連性なし 18歳以下の甲状腺がん有病率
https://www.minpo.jp/news/detail/2016090934440
福島医大放射線医学県民健康管理センターの大平哲也教授ら同大のグループは8日、東京電力福島第一原発事故による外部被ばく線量の程度と、甲状腺検査の先行検査時に甲状腺がんが見つかった18歳以下の割合(有病率)に関連はみられないとする研究結果を発表した。今月2日、国際医学学術誌「メディスン」電子版に論文が掲載された。・・・・以下略・・・・
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福島から声を出さなければ、原発は止まらない・・声を出せるような環境創りをし、又、声を出さなくとも意思表示をしようという事で始めました。このブログを通じて、多くの方に活動をご理解いただき、福島と共に歩んで欲しいと思います。

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