福島バッジプロジェクトは、福島の人達が「原発はイヤだ」と意思表示を出来る場を作り、その福島の人々の心に呼応して、同じ意思表示を日本中のだれもが出来るような場を作る事を目的として設立しました。

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月例の呪殺祈祷会

久しぶりにブログ更新?転載をさせていただきます。
事情で海外に滞在し、またまた事情で1日15時間の勉強という状況に陥り、ブログを更新できずにいます。
異国での生活の中で福島・日本の状況が片時も頭から離れません。
今では私の故郷にもなった感のある経産省前「脱原発テントひろば」での昨日の「月例の呪殺祈祷会」の紹介をさせていただきます。
昨年8月から始まった、このおどろおどろしい名の「呪殺祈祷会」・・・心優しい方たちの祈りが天に届けと涙しながら動画を拝見しました。集まってくださった方たちにありがとうをお伝えしたい。
脱原発や9条などの集まりで会う方達の中にたくさんの宗教者の方がいらっしゃいます。無宗教の私もみなさんと一緒に祈ります。
以下、Facebook「反自民国民運動」の藤原説男さんの投稿から一部を転載させていただきます。
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【脱原発テント日誌6月16(木)・17日(金)版】
経産省前テントひろば1742日
 朝、一時雨が降ったが、10時頃テントに着いたらやんでいたので外に座り込む。桑名から来たという方、国会の方からおりてきてテントに気づき寄って下さった。市民オンブズマンをしているとか、地元でも講演会などを開いているとのことだ。彼は「一気に再生エネルギーに切り替えるのは無理なので火力発電を使えばよい。日本の火力発電は技術が進歩したのでCo2もあまり出さない。地球温暖化もCo2だけが原因かわからないのでは」ということで、私と意見が一致した。

 午後3時からは毎月恒例となった呪殺祈祷があり、午後2時過ぎから準備に掛かっていた。呪殺とは神仏や死者の裁きを祈念し、他者や我々自身の煩悩を滅殺するとのこと。60年安保で亡くなった樺美智子さん・羽田闘争で亡くなった山崎さんの名前も祈りの中に入っていた。

 天気予報では午後3時ごろから雨ということだったが、時折ぽつっと来ただけで大雨にならなくて良かった。やはり祈りのせいか?
イタリア人のフォトジャーナリストが来ていてたくさん写真を撮っていたけれ ど、どう報道されるのかな?私は祈祷の終わる少し前にテントを離れた。
(I・K)

◎月例の呪殺祈祷会も開かれた(6月16日)
「呪殺祈祷」考
  鎮魂
JKS47(呪殺祈祷僧団四十七士)

3.11東日本大震災以後
私たちは無念の犠牲者の方々を深く悼むとともに、
地震と津波と原発事故によって明らかにされた無謀な
原子力行政を反省もなく繰り返そうとしている政財界
の愚かさを、死者と共に正していかねばなりません。
脱原発の聖地・経産省前ひろばにおいて、
聳え立つビルに向かって共に太鼓を撃ち鳴らし
死者・神仏と共にご祈念いたしましょう。

日時:平成28年6月16日(木)午後3時
「鎮魂」月例祈祷会を厳修
http://jks47.jp
(動画は上記のアドレスをクリックしてご覧下さい・・約13分)

場所:経産省前テントひろば
東京メトロ「霞ヶ関駅」A12a出口
銀座線「虎ノ門駅」7番出口
都営三田線「内幸町駅」日比谷寄り出口 

・・・・・・・・
JKS47とは
【再結成】
1970年、日本列島を公害列島と化し、多くの人々に障害と死をもたらした水俣病、新潟水俣病、イタイイタイ病、四日市大気汚染等々の重大な公害問題に立ち向かった仏教者を中心とする「公害企業主呪殺祈祷僧団」という集団があった。
このすでに伝説化した「公害企業主呪殺祈祷僧団」をこのたび再結成する運びとなった。再結成にあたって「公害企業主呪殺祈祷僧団」を「呪殺祈祷僧団(JUSATU KITOU SOUDAN)」と改め、僧団員の数を忠臣蔵にちなみ四十七人とした。したがって、正式名称を「呪殺祈祷僧団四十七士」、略称を「JKS47」とする。

【理念】
「呪殺」とは、神仏のはからい、霊験によるものである。
「呪殺祈祷僧団四十七士〈JKS47〉」は、神仏による音霊・言霊に感応し、伝達することを使命とし、死者との「共存・共生・共闘」を理念とする。それは、神殺し、仏殺しであった神仏分離・廃仏毀釈にはじまる日本の近代の始めから現在に至るまでの夥しい負の遺産を継承し、敗者の視点に立ち、ひたすら死者の裁きを懇請し祈念することである。
「死者が裁く」とは、近代化の悪潮流としての生者エゴイズムを糾弾し、死者との共存・共生・共闘を唱えた上原専禄の『死者・生者』にある言葉である。

【活動】
戦争法案廃案!安倍政権退陣!原発再稼働阻止!
悪しき者らに死者の裁きを!
これが当面の緊急課題だが、安保関連法案の根本に存在する日米安保条約、日米地位協定を見直し廃棄することが最大の眼目である。

「呪殺祈祷」考として、経産省前テントひろばで開催した「呪殺祈祷会―死者が裁く―」に対して、その法要がいったい日蓮聖人の教えや『法華経」とどんな関係があるのか、まったく関係ないではないか、という日蓮宗教師の方の批判に応えて2015年の10月に執筆されたものがありますので、詳しいことを知りたい方は、是非上記のアドレスにアクセスしてください。
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Author:福島バッジプロジェクト
福島から声を出さなければ、原発は止まらない・・声を出せるような環境創りをし、又、声を出さなくとも意思表示をしようという事で始めました。このブログを通じて、多くの方に活動をご理解いただき、福島と共に歩んで欲しいと思います。

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