福島バッジプロジェクトは、福島の人達が「原発はイヤだ」と意思表示を出来る場を作り、その福島の人々の心に呼応して、同じ意思表示を日本中のだれもが出来るような場を作る事を目的として設立しました。

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6月1日中野 晃一さん講演会「グローバルな寡頭支配に抗する立憲デモクラシーの挑戦」

原発だけでなく、辺野古や戦争法などの活動を一人でしていらっしゃる方、多いのではないでしょうか?
直前のお知らせですが、関東圏の皆様、6月1日のベグライテン 6月例会(公共哲学を学ぶ会) のご案内と一緒に以下のベグライテンのメールを紹介させてください。いつも素晴らしい講演会を企画され、しかも講演会場所は国会に近い上智大学。「どんな人たちと一緒に活動したらよいか?」と個人的に聞かれると、このベグライテンを紹介させていただいています。
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立憲主義を守り、戦争法を廃止し、安倍内閣を退陣させようという運動は、原発再稼働、辺野古新基地建設、消費税引き上げなどに反対する運動とも合流し、野党4党と市民・国民の運動として大きく盛り上がってきています。
5・3憲法集会には昨年をはるかに上回る5.5万人が参加し、ママの会は全国アクション、ティーンズ・ソウルは毎週金曜日に国会前で抗議デモを行うなど、連日のように抗議集会、講演会、リレートークなどが続いている中、7月の参議院選に向けて、野党4党の統一候補擁立も急速に進み、32ある1人区の全てで統一候補が擁立できる見通しとなり、衆議院選挙についても統一候補擁立の動きが始まっています。
このような国民の動き、野党の動きに対して、自公政権側も必死です。
マスメディアに圧力を加えて、国民多数が参加しているこれらの運動の報道は極力抑えるようにして争点隠しを図りながら、アベノミクスの「成果」を一方的に強調し、熊本地震対策、伊勢志摩サミットの取り組みの「成果」を強調しながら、「一億総活躍プラン」??などの政策を掲げて選挙戦に臨もうとしているのです。

ベグライテンは、微力ながらも2000万人署名にも取り組み、4月からは3か所で毎月憲法カフェを行っていますが、6月例会には、市民連合として全国を飛び歩いておられる中野晃一さんにお時間を割いていただき、お話しいただきます。

友人知人を誘って、お出かけください。
転送・転載・拡散お願いします!

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グローバルな寡頭支配に抗する立憲デモクラシーの挑戦
講師:中野 晃一 さん(上智大学国際教養学部教授)
日時:6月1日(水) 18:30~20:30
場所:上智大学 四谷校舎 7号館 14F 特別会議室
     (新宿通りに面した北門から入り、正面の建物)
〒1 0 2 - 8 5 5 4 千代田区紀尾井町7 - 1
(JR中央線・東京メトロ丸の内線/南北線四ツ谷駅
麹町口・赤坂口から徒歩3分)

http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya
参加費:1,000 円(学生、生保・障害者 500円)
☆どなたでも参加できます。事前申込は、不要です。
☆終了後、懇親会を予定しています。
各自が飲食された分をお支払いいただきます。

講師からひとこと
とかくナショナリストやタカ派と形容されることが多い安倍晋三首相だが、なぜ集団的自衛権行使のための解釈改憲を行おうとしているかをより正確に理解するためには、安倍首相が1993年に初当選を遂げ、ポスト冷戦期つまりは新自由主義的なグローバル化時代にキャリアを築いた政治家であることを踏まえる必要がある。
安倍首相の復古的な歴史修正主義や岸信介の孫として抱える世襲政治家の驕り、気負い、あるいは屈折した情念などが大きな要因として働いていることは否定しないが、集団的自衛権の行使とそれを可能にする手法としての解釈改憲の双方が、過去20年あまりのうちに進展してきた政治と経済の新自由主義化、言い換えれば、権威主義的な寡頭支配(oligarchy)の拡散と密接な関係にあることを中心に論じる。
これに対して、市民社会のうねりは野党共闘を後押しして立憲デモクラシーを擁護することができるだろうか。

講師略歴:
1970年東京生まれ。東京大学哲学科およびオックスフォード大学哲学・政治学コ-ス卒業、プリンストン大学で博士号(政治学)取得。1999年より上智大学で教鞭をとり、2011年より現職。

主な著書:
『右傾化する日本政治』(岩波新書、2015年7月)、
『戦後日本の国家保守主義ー内務・自治官僚の軌跡』(岩波書店、2013年)。
共著に『集団的自衛権の何が問題かー解釈改憲批判』(岩波書店、2014年)、
『街場の憂国会議ー日本はこれからどうなるのか』(晶文社、2014年)、
『民主党政権 失敗の検証ー日本政治は何を活かすか』 (中公新書、2013年)など。

主催: ベグライテン
     HP http://begleiten.org/
FB https://www.facebook.com/begleiten2/
ミシュカの森 FB https://www.facebook.com/mforest
共催: 上智大学哲学科
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Author:福島バッジプロジェクト
福島から声を出さなければ、原発は止まらない・・声を出せるような環境創りをし、又、声を出さなくとも意思表示をしようという事で始めました。このブログを通じて、多くの方に活動をご理解いただき、福島と共に歩んで欲しいと思います。

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