福島バッジプロジェクトは、福島の人達が「原発はイヤだ」と意思表示を出来る場を作り、その福島の人々の心に呼応して、同じ意思表示を日本中のだれもが出来るような場を作る事を目的として設立しました。

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東京都に声を!/各地で声を! 原発事故避難者の住宅支援の継続を

現在さまざまな形で原発災害から自主避難(自力避難)した方達への圧力がかかっています。ヨーロッパに流れ込んできた難民たちの姿と重なります。明日は我が身と気づき、まずは行動。私たち自身が具体的な行動を起こさなければ、何も変わりません。それだけは確かです。
Foeからのメールを転載します。
東京都に声を!/各地で声を! 原発事故避難者の住宅支援の継続を/6・4は板橋区立文化会館へ!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
みなさま(拡散歓迎/重複の際は失礼します)

FoE Japanの満田です。たびたび失礼します。
国による原発事故の避難者の住宅支援打ち切りが来年3月に迫っています。
避難者たちは経済的にも心理的にもおいつめられ、貧困か、被ばくを覚悟した帰還かをせまられる状況です。
東京都では、都営住宅など避難者が多く住んでいる団地で、東京都と福島県が、避難者を個別に呼び出して面談をするそうです。「理解を求める」という耳ざわりのよい言葉で、帰還を迫るのではないかと思われます。

★都民のみなさん、東京都に対して、「原発事故避難者の帰還を迫るな!」の声を届けてください。
都民の強い声を届けましょう。東京都にはその責任があるはずです。
(都民じゃない人も、ぜひ!)
例)「都税を使うなら、知事の外遊やオリンピックにではなく、東京都として、避難者支援を!」
東京都総務局復興支援対策部被災地支援課 電話 03-5388-2328

※なお、この間の、舛添都知事の、税金を使っての公私混同、たいへん問題です。
膨れ上がる、オリンピック予算にも憤りを感じます。あわせて文句を言いましょう!

本来であれば、国が避難者向けの支援を行うべきであり、そちらも引き続き求めていきましょう。
一方で、国が対応をとらなくても、自治体レベルでも避難者向け住宅支援の継続は可能です。
たとえば、埼玉県は県営住宅に関して自主避難者への優先枠を設定する、鳥取県は平成31年3月まで県営住宅等の提供を延長するなど、自治体の独自の支援策もでてきています。
新潟市、東京都千代田区・小金井市などでは避難者向け住宅支援の継続を求める意見書を採択しました。
ぜひ、この動きを全国に広げていきましょう!

★「原発事故被害者の救済を求める全国運動」では、自治体議員に向けて、避難者の住宅支援の継続や独自の支援策を求める意見書を、各地の議会に提出することを呼びかけています。
ぜひ、各地のみなさまからも、地元の自治体議員に働きかけてください。または陳情や請願といった取り組みをしていただければ幸いです。
ご意見があり、意見書の雛形を修正しました(大筋では変わっていません)。
再度、拡散および各地での取り組みをよろしくお願いいたします。
http://www.foejapan.org/energy/fukushima/160510.html


★「原発事故被害者の救済を求める全国運動」では、来る6月4日、板橋区立文化会館にて、「守ろう、避難の権利 住宅支援打ち切りを許さない」を開催します。
http://www.foejapan.org/energy/fukushima/evt_160604.html
チラシ>http://www.foejapan.org/energy/fukushima/pdf/160604_flyer.pdf

ゲストは、尾松亮さん(ユーラシア環境・社会政策調査室)、岡田めぐみさん(武蔵野すまいる)、大西連さん(自立生活センター「もやい」理事長)。
ぜひ、お誘いあわせの上、ご参加ください!

日 時 2016年6月4日(土)13:30~16:30
会 場 場所:板橋区立文化会館4F大会議室(板橋区大山東町51-1)
http://www.act48.jp/index.php/petition-signed.html
    東武東上線「大山」駅 北口から徒歩約3分都営三田線「板橋区役所前」駅 A3出口から徒歩約7分
内 容
【特別報告】 尾松亮さん 「チェルノブイリ法」 ~原発事故後5年後の約束~

【住宅支援無償継続】  岡田めぐみさん(武蔵野スマイル)
東京に避難している当事者からの報告 避難者意向調査とこの間の政府交渉、自治体交渉での経過.避難当事者団体の動きと避難者の声 

【助言と討論】 大西連さん(認定NPO法人自立生活センターもやい理事長)
住まいの権利獲得の為に活動している経験から区域外避難者の住宅支援打ち切り撤回に向けた取り組みに向けた提起

【避難指示区域解除と賠償/健診の拡大の必要性】 満田夏花(FoE Japan)

資料代 500円 (避難当事者は無料)

主 催 原発事故被害者の救済を求める全国運動実行委員会
申込み 不要 (会場に直接お越しください)
問合せ FoE Japan(エフ・オー・イー・ジャパン)
Tel:03-6909-5983, Fax:03-6909-5986,

★こちらの「100万人署名」の取り組みも、ぜひ広げてください。
「原発事故被害者の救済を求める全国運動」100万人署名
http://www.act48.jp/index.php/petition-signed.html
リーフレットなど集会で配布してくださる方、歓迎します!
ご一報ください。

★電気を選んで、脱原発社会を実現!
セミナー「電気を選んで社会を変える!どうする?電力小売自由化時代での選択」&FoE Japan会員総会
http://www.foejapan.org/event/supt/160611.html
日 時 2016年6月11日(土)14:00~17:00 
場 所 新宿NPO協働推進センター 501会議室 (新宿区高田馬場4-36-12)
参加費 500円(FoE Japanサポーターは無料)
(スピーカー:吉田明子/FoE Japan)

--
満田夏花(みつた・かんな)/携帯:090-6142-1807
国際環境NGO FoE Japan(認定NPO法人)
〒173-0037 東京都板橋区小茂根1-21-9
Tel:03-6909-5983 Fax:03-6909-5986
http://www.foejapan.org/

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Author:福島バッジプロジェクト
福島から声を出さなければ、原発は止まらない・・声を出せるような環境創りをし、又、声を出さなくとも意思表示をしようという事で始めました。このブログを通じて、多くの方に活動をご理解いただき、福島と共に歩んで欲しいと思います。

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