福島バッジプロジェクトは、福島の人達が「原発はイヤだ」と意思表示を出来る場を作り、その福島の人々の心に呼応して、同じ意思表示を日本中のだれもが出来るような場を作る事を目的として設立しました。

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福島の大豆94ベクレルが出荷可能に

郡山の方からのメールです。
「ほうれんそう新聞」

(「ほう」しゃのうの情報を「れん」らくするニュース「ソー」ス)

の第5号ができあがりました。

今回は

「福島の大豆について ~94ベクレルの大豆が出荷可能に~」

です。

福島はネット環境にない方が多いので、
一人でも多くの
お母さんや子ども達に読んでもらいたいと思い、
紙媒体の新聞も作っています。


ワードで作りましたので、
ご希望の方がいらっしゃれば自由にダウンロードして、
配ってあげてください、


【Yahoo!ボックス】
 20130628130144
https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-rzzg2d4mqtexwzondugs732dma-1001&uniqid=f1d6412e-9e74-4167-830b-f4ff86a14ccd



どのような記事が書かれているのか?
ワードが見れない方用に、
参考までに以下にテキストデーターも添付します。


「ほうれんそう新聞 第5号
出荷制限地区の大豆について」

~94ベクレルの大豆が出荷可能に~


平成25年6月16日(火)。

大豆の出荷制限地区に指定されていた、
福島県伊達市の旧冨野村と旧堰本村の、

大豆360袋の放射性セシウムの全袋検査が行われ、

100Bq/kgを超えたものが、

26点

ありました。
(最大値340 Bq/kg)

基準値(100Bq/kg )を超えた大豆は、
伊達市が処分しますが、

基準値を下回った334袋は、
政府の新方針により出荷できることになりました。

※政府は平成25年5月17日、
両地域の大豆について、
全袋検査を終えて基準値以下と確認されることを条件に、
出荷停止を解除。

出荷可能になった334袋のうち、

297袋より、

3.3~94 Bq/kg

の検出が報告されているので、

最大94Bq/kgの大豆

が出荷可能となりました。


また、50~100Bq/kg以上のものが、

34点(全体の9%)

ありましたので、出荷可能な大豆の

約10点に1点に、

50Bq/kg以上

の放射性セシウムが含まれていることになります。


大豆はりんごの160倍、
セシウムを吸収しやすいと言われており、
事故から2年以上が過ぎた今でも、
(出荷制限地区の大豆からは)
高いレベルの放射性セシウムが検出されています。

また大豆は、プルトニウム241が崩壊してできる、
アメリシウム241も取り込みやすいと言われています。

福島県飯舘村と浪江町の森林の落ち葉や、
Jヴィレッジ(広野町など)の土から、
プルトニウム241が検出されている※1
こともありますので、
行政は、大豆のプルトニウムの検査もしっかりと行い、
市民に「判断する材料」を、
きちんと与えてほしいと思います。

※1検出されたプルトニウム241の濃度は、
過去に行われた大気圏内核実験の影響により
国内で検出されるプルトニウム241よりも高いものの、
半減期が短く、
1960年代当時に核実験で飛来した濃度よりは
低いレベルと発表されています。

参照http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000034si7.html



~記事終わり~



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福島から声を出さなければ、原発は止まらない・・声を出せるような環境創りをし、又、声を出さなくとも意思表示をしようという事で始めました。このブログを通じて、多くの方に活動をご理解いただき、福島と共に歩んで欲しいと思います。

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