福島バッジプロジェクトは、福島の人達が「原発はイヤだ」と意思表示を出来る場を作り、その福島の人々の心に呼応して、同じ意思表示を日本中のだれもが出来るような場を作る事を目的として設立しました。

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辺野古にカヌーを送ろう!贈ろう!

3月26日代々木公園で行われた「原発のない未来へ!」全国集会で入手したチラシの書き起こしをします。
辺野古のシャツを着た人がいたので、「あら?沖縄からですか?」と聞くと、「いいえ、東京です。娘は沖縄に避難しています。」との話から手に持っているチラシの説明をしてくれました。何が辺野古で必要とされているか、遠い本土にいる私たちにも出来ることがあること、そんな話をたくさん聞きました。私が辺野古に出かけた時にカヌー置き場のそばで地元の人が嬉しそうに「ここにある多くのカヌーは寄付でいただいたものが多いんですよ。どれだけこれで助かっているか!」と話していた、そのカヌーを届けてくださった人の持っていたチラシです。今はカヌーだけでなく、ゲート前の座り込みにも必要な椅子やらなんやらを届けてくださっているそうです。
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<チラシ 表>
辺野古にカヌーを送ろう!贈ろう!

 辺野古では、米軍基地の新設に反対して、海と陸で頑張っている仲間たちがいる。カヌーチームの友人と電話で話していた時、彼がふっと言った。 
 「カヌー・ぼろぼろで、水が入ってきたらどうしようと思いながら漕いでいるんだ」「新しいカヌー欲しい?」「もちろん!新しいカヌーがあったら、海上保安超相手に思う存分、闘える」・・・・私はツイッターでつぶやいた。「カヌーってお気軽に買えるものなのかな・・・・」すぐに見知らぬ仲間から「買うならカンパする」って連絡が来た。
 カヌーを調べる友人、口座をつくってくれる友人、小さなつぶやきがいろんな人を巻き込みながら、カヌーを贈るプロジェクトが始まりました。
 私たちの溢れる想いを載せたカヌーが辺野古の海に漕ぎ出すって、なんだかステキだと思いませんか?

<チラシ 裏>
 カヌーチーム「辺野古ぶるー」は、朝早くから、海に漕ぎ出す。自然を愛し、基地を作らせない。
 私たちの想いを託そう。離れていても、心は届く。
 
 おかげさまで、この1年余りでカヌー9丁、カヌーを運ぶ軽トラ、ゲート前の座わり込みからトイレに移動するためのワゴン車など、現場で必要としている品々を贈ることができました。みなさまからの寒波は、350万円以上になっています。
 現在、冬の海での行動から身を守るため、ウエットスーツとマリンシューズを発注しています。「辺野古ぶるー」のメンバーは、冷たい海水と海保の暴力の中、今日も海に出ています。

 {振込先}
ゆうちょ銀行
●ゆうちょ銀行でのお振り込みの場合
  記号 10560  番号 18094791
●他の銀行からのお振り込みの場合
  店名  0五八(読み ゼロゴハチ) 店番 058
  普通預金  1809479

 口座名  辺野古へカヌーを送る会
*恐れ入りますが、振り込み料はご負担をお願いします。

Twitter : https://twitter.com/chiba_55
Blog : https://s.ameblo.jp/henoko-canoe/entry-11903331240.html
(会計報告はブログに掲載させていただきます。)
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Author:福島バッジプロジェクト
福島から声を出さなければ、原発は止まらない・・声を出せるような環境創りをし、又、声を出さなくとも意思表示をしようという事で始めました。このブログを通じて、多くの方に活動をご理解いただき、福島と共に歩んで欲しいと思います。

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