福島バッジプロジェクトは、福島の人達が「原発はイヤだ」と意思表示を出来る場を作り、その福島の人々の心に呼応して、同じ意思表示を日本中のだれもが出来るような場を作る事を目的として設立しました。

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福島の小児甲状腺がん・家族会発足へ

 この5年間で、小児甲状腺がんが166名となったにもかかわらず、「放射線の影響とは考えにくい」と言い続ける福島県民健康調査検討委員会・・・・・・。やっと家族会が発足されました。ここまでの長い間、多くの障害の乗り越えてきてやっと集約されたご家族たちの思いを受け止めて、この会を見守っていきたいと思います。朝日デジタルでの記事です。
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http://www.asahi.com/articles/ASJ395SDYJ39UGTB00S.html
福島の小児甲状腺がん、家族会発足へ 医療改善など要望

2016年3月10日16時43分(朝日デジタル)

 東京電力福島第一原発事故後に福島県が行っている健康影響調査で小児甲状腺がんと診断された患者の5家族7人が12日、「311・甲状腺がん家族の会」を結成する。突然のがん宣告で不安や孤立に苦しむ家族が交流して情報を共有し、予後の生活や医療の改善を行政に求めていくという。

 原発事故当時18歳以下の県民と事故後に生まれた乳幼児も加えた約38万人を対象に県が実施する甲状腺検査で、昨年末までに166人が甲状腺がんやがんの疑いとされた。患者の家族会ができるのは初めて。

 会を結成するのは、甲状腺の切除手術を受け、がんが確定した5人の子どもの親や親族。県が有識者で組織する検討委員会は、これまでに発見された甲状腺がんについて「放射線の影響は考えにくい」としている。しかし、家族の会の親たちは検討委の見解に不安などを感じており、情報共有を進めていくという。(本田雅和)
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続報:3月13日の追加情報として東京新聞記事一部を書き起こしです。この情報が必要な方がいらしたらと思い転載します。
 東京電力福島第一原発事故後に福島県が実施していた「県民調査」で甲状腺がんと診断された子どもの家族らが12日、「311l甲状腺がん家族の会」を設立し、東京都内で記者会見した。甲状腺がんと診断された男女5人の家族計七人が参加。不安や悩みを誰にも相談できず孤立している家族が多いため、交流会や情報交換を進める。
 家族のうち二人が、福島からインターネット中継で会見に参加。事故当時十代だった女子の父親は「事故による放射線の影響は考えにくいというなら、子供はなぜがんになったのか」、また当時十代だった男の子の父親は「がんだと言われたときは子どもへ言い方がきつくショックだった。診察時間は短く、医師にも相談しにくい」と述べ、国や県、東電による原因究明や診療体制の充実を求めた。・ 代表世話人に就任した・・・・略・・・・これまでに百十六ががんと診断されている。
 家族の会の相談や入会申し込みは=電話070(3132)9157=へ。
またホームページhttp://311kazoku.jimbo.comからメールも可能。
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福島から声を出さなければ、原発は止まらない・・声を出せるような環境創りをし、又、声を出さなくとも意思表示をしようという事で始めました。このブログを通じて、多くの方に活動をご理解いただき、福島と共に歩んで欲しいと思います。

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